親子Grレッスン部門
英語&能力:同時開発部門
隔週で交互に
能力開発・英語を指導
親子でレッスンをする能力開発は「何でも覚える」幼児期に、知識の断片をいれておく事に意味があります。間違えてはいけないのは「覚えさせる必要は無い」と言う事なのです。口にしたり、呪文の様に繰り返すだけで良いんです。それが何かもいつ必要になるかも分かる必要は一切無いのです。ただ、聞いた事がある、口にした事があると言うだけで「興味」を持ち、「得意と言う勘違い」を起こすのです。簡単に言うと「勉強の断片」を頭に入れておくと言うだけなのです。この時期は記憶の黄金期と言い何でもかんでも興味を持ち、何でも覚える時期なのです。この努力もせずに「興味を持ち、記憶出来る」この時期に「どんな言葉に出会うか」が勉強との出会いの印象を決めるのです。得意意識とは「何故か出来る、知っている」という勘違いから始まるのです。自分は勉強が得意だ、人より出来るかもと言う勘違いを意図的に起こさせる取り組みなのです。これを国・算・理・社・英で行なう部門です。
記憶の黄金期
上手く利用するしかない
保育園で長年出張レッスンをして来た「英語」と「能力開発」をお子さんに経験させてみませんか?3歳~5歳の脳は「黄金期」を迎え、全て見たもの、聞いたものを強く記憶して行きます。その結果この時期に多くの情報に触れる事で将来勉強にとても役立ちます。ただ難しいのは「教え込んではいけない」というところです。多くの間違った教育者がこの時期に「教え込み」を推奨し、「勉強」を始めますがそんな時期ではありません。ただ脳が全ての物に対して記憶する時期だというだけで、「勉強」などとは別物を必要としています。情報に出合わせるだけです。訳も分からず、意味を考えず色んな事を「口にするだけ」で良いのです。この時期にどんな事をしておけば、将来どんな能力が増えるのかを長年教育に関わった当教室だからこそ理解出来ています。是非、お子さんの将来の為「記憶」という武器を鍛えて備えておきませんか?
この時期に子供と過ごす
時間こそが時間的投資
子供の知能はこの時期鍛えれば鍛えるほど「天才脳」へ近づきます。要領の良さ・記憶力・表現力・社会性、素晴らしい基礎能力がこの時期に手に入るのです。しかし、子供は勉強しているとか、能力開発しているという意識は全くなく、ただ母との時間を楽しんでいるのです。ですからこの時期間違えて「プリント学習」・「教え込み」・「前倒し教育」を行うと、頭の固い俗にいう「がり勉」が出来てしまいます。一度がり勉になってしまうと「人より努力しないと出来ない」「自分には勉強しかない」と言う思い込みから一生苦しむことになります。この時期にお子さんと一緒に時間を過ごす中で「能力開発」をしておけば、お子さんが小学校・中学校・高校と進学していくほど「勉強にかかる手間」が親はなくなり、時間時間的余裕が出てきます。それから仕事をしても大丈夫なのです!仕事を始めたは良いが「子供の勉強管理」に時間を取られて仕事が手に付かないなんてよく聞く話です。3-5歳までに能力を鍛えておけば、勉強は勝手に得意になり、自分からのめりこんでいくのです。人は得意な世界にいたいと願うものなのです。この時期の能力開発は親子にとって「時間的投資」だと理解して下さい。将来莫大なリターンが返ってきます。しかも子供の精神的負担はゼロどころか、母と楽しい時間を過ごした良い思い出になるのです。いい事ずくめですね。
保育園・幼稚園・少人数Grへ
派遣レッスンをしています
現在、宮ノ前ほたる保育園で「英語レッスン」と「能力開発レッスン」を行っております。英語のレッスンに関しては、英語に耳を慣らし記憶の黄金期にたくさんの英語を耳にする事で将来本格的に英語を学ぶときに役に立ちます。あくまで「英語」を教えるという事ではなく、英語に慣らしておき英語を学ぶ準備をしておくという事です。「能力開発」も同じで、色んな文章や言葉に慣らしておき本格的に勉強に取り組むその時にちょっとした準備をしておくというものです。これは意外に効果の高いもので、小学校入学前の子供達は全て遊びの感覚で行うので、無理なく「言葉」や「知識」に触れ抵抗なく頭の中に入ります。これをしておくことで「知っている」「言える」と言う感覚を持つことで勉強への得意意識や「興味」へと導きます。「素読」や「ブロック遊び」で勉強への興味の種を植えておく行為です。すでに卒業生たちの結果を見れば効果がある事は証明済みです。
全てに興味を示す
「遊び」と「勉強」の区別なし
多くの保護者がいずれ悩む「勉強しない」という子供達への悩みですが、3歳~5歳の子供達は色んな物すべてに興味を示し、見たもの聞いたものを口にしたり記憶したりします。この時期に色んな記憶を装備する事で、その後に出会う情報を「知っている」と感じるだけで、興味があるとか得意であると「誤解」します。しかしそれは幼少期に残った記憶の「断片」に過ぎないのです。これを勘違いしてプリント学習で教え込み、問題と称して思い出させたりすると「勉強」というものへの「嫌悪感」へとつながり、なんでも事前に知らないと行動出来ない子供になり「教え込みの危険性」へとつながります。教え込むのではなく、遊び感覚で「歌を歌う」「呪文のように文章をマネする」程度の行為で十分将来役に立ちます。問題は楽しさとお母さんが一緒にやってくれる事でお子さんはお母さんとの時間を「楽しんでいる」だけで将来苦労して記憶する「勉強内容」をあっさり記憶するのです。遊び中で「論理的思考」の入口まで導いたり、足し算の基礎概念を植え付けたりします。決して教え込んで「理解」させたり、「覚えさせたり」する事はしません。何故なら脳の発達が追い付かないからです。例えば感じを記憶させたり、足し算を計算させたりするには脳の発達が追い付いていない事が一番の問題なのです。
教育において重要な考え方
「投資」「予防」の考え方
実は教育において重要な考え方として「投資」という考え方があります。投資とは「お金を増やすこと」と考える人が多いのですが、そうではありません!投資とは今の「時間・労力・資材」を未来のために投じる行為、それが投資なのです。その代表例が「農業」なのです。目の前にある食べ物をそのまま食べてしまわず、大地に植えて増やして食べる。この行為が投資そのものであり、投資こそ人類が地球を支配している理由なのです。そしてもう一つの代表的投資の例が「勉強」なのです。今目の前の楽しい事を少し我慢して「勉強という未来への投資」を行なう事で人生に大きな「利益」を得られます。それは学ぶ環境であったり、素晴らしい友人や、価値ある仕事だったりします。誰もが冷静に考えて「勉強を純粋にしたい」とは思いにくいのですが、将来の事を考えやっていた方が良い、これがまさに投資の考え方なのです。そして日本人がもっと苦手と言われる「予防」という考え方です。日本人は主に「対処療法」に力を入れ、病気になれば治療費に高額な医療費を払う、もめ事が起きれば「弁護士」を間にいれ、高額な弁護料と時間を使い、問題を解決しようとします。しかし、西洋では「予防」の方が一般的考え方としてあり、「病気にならないために健康的な食事を取る」もめ事が起きないように「弁護士をいえておく。これが一般的思考なのです。ですから西洋で「塾」というようなシステムは一般的では無く、ほとんどが家庭教師というシステムなのは「予防」として指導者を入れ、問題があるから対処として指導者を入れると言う考えはないからです。つまり日本は予防と投資の考え方が苦手で、その影響が勉強に色濃く出ています。
最高の投資は幼少期
遊んでいるのに賢くなる
私は塾を経営してもう20年が経ちます。その前にも「人材育成」を生業としておりましたので、教育という所に関わり長い時間が経ちました。そしてその仕事の依頼のほとんどが「問題が起きたから自分を変えたい」「人生に行き詰まってきたから学びたい」というような「対処方」としての依頼がほとんどでした。しかし、私が知り合った多くの「裕福な人達」は、困る前に「投資」と「予防」を習慣化して全てが上手く行っているように見えました。その感覚は「学生時代に身に付けた」と聞き驚きました。彼らは「勉強」と言う事を必要だと分かる前から取り組み、気が付けば周りより有利名状態にあったそうです。その根源にあるのは「幼少期の母と過ごした時間」にあるようです。幼少期は母と過ごす時間こそ幸せな時間であり、母と取り組む「小学受験対策のプリント」など母と遊んでいたと思っていたそうです。小学受験の対策プリントなどを見ていると「知識」や「計算力」よりも「基礎能力」を鍛えるプリントが多く、子供が遊びと感じている間に「高い基礎能力」を作り上げます。当教室がス称している教材にも書いておりますが「フラッシュメモリー」という特殊な記憶力も「鍛錬で習得出来る可能性がある」と書いておりますし、良く聞く「絶対音感」などは幼少期の訓練で高確率で習得出来ます。この幼少期に母が上手く知能育成教材で一緒に時間を過ごすだけでお子さんは勉強が本格化する時期に「あれ、自分は良く出来るぞ」と思い「得意意識」を持ち、学生生活において勉強を得意と感じ過ごすのです。
知識の断片
それが得意と誤解させる
幼少期に色んな事を見て、聞いて、口にする。それだけで良いのがこの時期なのです。決して教え込み、暗記などさせる必要はありません。小学受験させるなら別ですが、幼少期に色んな事を口にしているだけで、勉強という局面で出会ったときに「あ!知っている」「聞いた事ある」と思うだけで興味を持ち、自信になり「得意だと勘違い」するのです。その言わば「知識の種」はこの時期スポンジのように吸収するのです。しかも何にでも目新しいものに興味を持つので、取り組みも楽に出来ます。これが小学生や中学生になると「苦手」や「好き嫌い」という概念が生まれ、思う用に取り組んでくれず、その上に勉強という響きで避けたりもします。そういった煩わしい手間も、子供の努力も要りません、ただお母さんと一緒に楽しい時間を過ごすだけなのです。それだけで将来勉強が本格したときに「知識の種」が芽吹き、勉強に積極的に取り組める状態を作ってくれるのです。この黄金期にプリント学習で教え込んだり、覚えさせたり、すると勉強嫌いになります。一番恐いのは意味のあまりない「動画」や「スマホのゲーム」などをさせると「それが知識の種」となり、その方向へドンドン進んで行く事になります。子供と過ごす時間も投資なのです。ちゃんと一緒に色んな事を経験し、口にするだけで皆さんが共通して悩む「勉強」という問題が大きく前進するのですから、幼少期にお子さんに「良い知識の種」を植えてみませんか?
数ある幼児教材
使い方間違えている
当教室でも知育教材はたくさん保有しておりますが、ほとんどのご家庭で間違って使われています。知育教材とテキストは根本的に使い方が違い、各教材でも「狙い」が違うので正しい使い方をする事が重要です。当教室では幼児さん達にご家庭でお母さん問いっしょに楽しむ教材をいくつか用意しておりますが、その使い方と狙いを毎週ちゃんと説明して「正しい使い方」で利用してもらいたいと考えています。3歳児から高校生の大学受験まで指導してきた当教室だからこそ、この時期に何をすれば将来どうなるかが分かっていますので、お子さんにとって負担無く「知識の種」を植えられると思います。当教室の選りすぐりの「教材」を正しく使えばお子さんの能力が向上する事間違いなしです。

