一番大切な時期、小学生
作文指導で本物の国語力を!
プレゼンテーション能力が身に付く作文
今の時代最も必要とされる能力です!
「言葉の森」のノウハウで指導
回数をこなせば誰でも上達!
一度身に付いた文章力は
生涯その子の武器になる!
「作文部門について」
担当講師による説明動画
体験授業について
体験授業は下記時間帯で受け付けております。
阪急駅前教室
水曜日 17時~18時の間に入室
お問い合わせ
Mail:info@ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
下記QRからLINEでお問い合わせも可能です

授業内容について
「言葉の森」のノウハウで指導!
当教室は、その効果と実績で有名な「言葉の森」の指導ノウハウを採用しております。
言葉の森は塾業界で「国語指導最後の砦」と呼ばれており、関西では通信教育専門でありつつも有名な塾でした。
公認資格を持つ講師による専門的な指導
担当講師であるKAZ先生は、「言葉の森」から正式に「小学生向け指導」の認定を受けた講師です。言葉の森メソッドの本質に基づき、お子様の作文力を最大限に引き出し、伸ばします。
(※右画像:言葉の森 森林プロジェクト 小学生向け指導 認定証)

全国でも数少ない「対面」での対話型での指導
「言葉の森」の受講スタイルはオンラインが中心ですが、当教室では全国的にも珍しい「対面形式」での受講が可能です。
作文のプロセスにおいて、講師がお子様の筆運びや表情を直接確認しながら進める対面授業は、オンラインとは異なる深い気づきを生みます。認定講師との直接的なやり取りを通じて、書くことへの苦手意識を払拭し、自分を表現する喜びを育みます。
授業風景

「作文嫌い!」「作文苦手!」と言っていた生徒さんもスラスラと書いてくれます!作文指導で大切なのは事後指導しない事と自由に書かせて褒める事です。

芦屋国際中等教育学校の対策もお任せ下さい!
楽しく書けば上達も早い!楽しく書くためには、生徒さんの文章を絶対に否定しない事が最重要です!
講師紹介

藤田 和成 先生(KAZ先生)
講師からのコメント:
作文指導による国語力向上には、学習全体に対する抜群の効果があります。国語力の高さに比例して物事の上達速度は上がっていきます。テキスト学習で学ぶ国語は点数を取る為だけの勉強です。表現力や要約力、真の国語力を鍛えるなら作文が一番です!
作文は書けば誰でも上達し、上手くなります!
しかし、「専門家の指導」は必要不可欠です。
文章力が問われる今後の学習に最適な準備を!
担当講師からのメッセージ
高いレベルの国語力は
作文指導が一番の方法!
読解問題、論説文をテキストで学び、テクニックで正解する事はどこの塾でもやっています。真の国語力、文章力・表現力・読解力を身に付けるには「作文指導」が最高です。これは誰でも知っています!しかし、作文指導する塾はほとんどありません。何故なら、何をどう指導していいか分からないからです。当教室は言葉の森という作文だけで50年近く運営してきた塾から「ノウハウ」を買い取り、資格試験にも合格して作文指導をしています。ですから何をどう指導すれば作文が上達し、文章力が付くのか理解できています。プレゼン脳力が問われる今作文指導はお子さんの将来を助ける力になります。
「作文嫌いな子供」
原因は指導方法にあります!
作文上達のコツは
「書いた後に口出しをしない」こと
作文指導の極意は、事後指導をしないことにあると私は考えています。本来、作文は自分の意見や体験談を綴るものであり、そこに絶対的な正解はありません。
だからこそ多くの指導者は、最初に「何を書いてもいいんだよ」と自由に書かせます。しかし、書き上げた途端に赤ペンを入れ、「表現がおかしい」「漢字を使いなさい」と指摘を始めます。家に帰れば今度は親御さんに「何を言いたいのか分からない」「助詞が変だ」と追い打ちをかけられ、お子様はすっかり作文が嫌いになってしまうのです。
作文とは、子どもにとって自分の内面をさらけ出す勇気の要る行動であり、大変な重労働です。それなのに、後からあれこれと否定されては、「何でもいいと言ったのは嘘だったのか」と嫌気が差すのも無理はありません。
なぜ「ダメ出し」の連鎖が起きるのか
こうした事態が起きる理由は二つあります。 一つは、少ない回数で手っ取り早く上達させようと焦ること。 もう一つは、指導者自身も「何をどう教えればいいのか」が実は分かっていないことです。
圧倒的な「数」と「ノウハウ」が自信を育む
当教室の作文部門では、毎週1本、月に4回、年間で48本もの作文を書きます。これだけの回数を積み重ねれば、上達するのは当然の結果です。さらに、作文専門塾「言葉の森」の確かなノウハウを導入しているため、数をこなすほどに着実に成長できる指導が可能です。作文が上達すれば国語力は飛躍的に高まり、中学・高校と勉強をしていく過程で、お子さんを助け続ける最高の武器になります。
「作文が難しい…」理由は
” 正解 ” が分からないから
作文には「正解」がある。
型を知れば、書くことは苦しくなくなる。
例えば算数ならば、誰が考えても $2+3=5$ です。答えが6や4になることはありません。だからこそ、子どもたちも自信満々に「5」と答えることができます。しかし、作文はどうでしょうか。「何を書いてもいい」「自由だ」と言われながらも、進むべき「正解」が見えません。だからこそ、現代の子どもたちは作文に対して苦手意識や拒否感を抱きやすいのだと思います。
作文における「正解」の定義
実は、作文にも明確な「正解」が存在することを知っておいてください。それは、「意見」と「体験談」をセットで書くことです。どんなテーマであっても、自分の考え(意見)を述べ、その根拠となった具体的なエピソード(体験談)を綴る。この構成さえ守れば、その作文は立派な「正解」となります。このルールさえしっかりと身につけておけば、あとは本当に何を良いんです。
「道徳的な正解」を求めてはいけない
また、多くの生徒さんが「作文」と「道徳」を混同しています。「人として正しい意見を言わなければならない」と誤解してしまい、どこかで聞いたような「つまらない意見」を書いてしまうことが多いのです。しかし、これも回数を重ねていけば、次第にその子らしい個性的な意見が出てくるようになります。
思考を客観視し、積極性を育む力
自分の考えや見方、そして経験を文章に落とし込む作業は、自分自身を客観的に見つめ、分析する力を養います。この習慣は、単なる国語力の向上にとどまらず、自らの考えを発信する「積極性」をも育んでくれます。作文を通じて得られる効果は、学習面以外においても非常に大きいものがあるのです。
現代教育の「思考力」を問う問題
その代表が作文です!
作文こそが「思考力問題」の原点。 全教科の成績を左右する、文章力の真価。
今後お子さんが年齢を重ねる中で、勉強の内容は大きく変化していきます。現在、教育業界では「思考力」を問う問題への対策が試行錯誤されていますが、その代表例こそが「作文」なのです。一つのテーマに対して類似の事象を捉え、自分の意見を述べ、その根拠となる体験談を積み上げる。これこそが「クリティカル・シンキング(批判的・分析的思考)」そのものであり、今の教育現場が最も求めている能力です。
一問一答式の勉強では立ち行かない時代へ
算数や数学、理科、社会においても、思考力を問う問題が次々と出現しています。これまでのような「一問一答式」の暗記に頼った勉強を続けている子は、これからどんどん取り残されていくでしょう。作文指導を受けることは、物事の「関連性」を考え、自分の経験を活かして深掘りするという、極めて重要な能力を養うことにつながります。
小学生時代に身に付けるべき「最優先の能力」
そして、その根底にあるのはやはり「国語力」です。 文章力というものは、算数の計算のようにすぐ数値で評価が出るものではないため、つい後回しにされがちです。しかし、この文章を紡ぐ力こそが、小学生時代に身に付けておくべき最も重要な能力なのです。目先のテストの点数を超えて、あらゆる教科を理解し、自らの考えを論理的に構築するための「一生の基盤」を作る。それが、当教室の作文指導が目指すゴールです。
要領の良い生徒さんの共通点は
国語力だった!
勉強は「教える側」よりも 「教わる側」の能力で決まる。
国語力と学習能力は直結しています。さらに言えば、理解力は「表現力」と密接に関わっているのです。指導者が伝えたいニュアンスと、生徒さんが受け取ったニュアンスの間には、必ず「ズレ」が生じます。理解力が高い生徒さんというのは、このズレの修正が非常に早いのが特徴です。簡単に言うと、彼らは「質問」が的確なのです。的確に質問できる能力は、講師の持てる力を限界まで引き出し、それを自分自身の力へと変えることができます。勉強とは、教える側の技量以上に、実は「教わる側の能力」が問われるものなのです。
「記憶力」の正体は、思い出すための「要約力」
教わる側の能力を支える柱は二つ。「理解力」と、もう一つは「記憶力」です。 多くの方が記憶力を「覚える能力」だと勘違いしていますが、本来は「思い出す能力」を指します。人間は、一度見たものや聞いたものを脳のどこかには留めています。しかし、いざという時に引き出せない(思い出せない)のが、本当のところです。そこで重要になるのが、「自分の言葉で記憶する」という要約力です。塾講師や問題集の解説、学校の先生の言葉を丸暗記しようとしても、それは所詮「他人の言葉」です。自分のものではないため、なかなか思い出すことができません。 しかし、それを自分自身の言葉に置き換え、必要な箇所だけを要約して記憶すれば、圧倒的に「思い出しやすくなる」ことは容易に想像できるはずです。
小学生のうちに「最強の武器」を
この「自分の言葉に置き換え、要約して記憶する能力」を小学生のうちに身に付けておくことは、将来にわたって凄まじい武器になります。そして、この能力は決してテキスト指導だけで身に付くものではありません。自らの思考を言語化し、整理し、構築するプロセスを繰り返す「作文指導」こそが、その訓練に最も適しているのです。

