小学生 – 国算よくばりパック

小学1~3年生専用
国語・算数同時指導の部門

意図的に秀才を作り出す! 
~国算よくばりパック~

勉強の良いクセを付け
後に大きな差をつける!

テキストでのパターン学習は
この時期絶対禁止なんです!

小学1-2年生にだけ出来る指導
勉強に必要な能力を開発!

国算よくばりパックとは?

「地頭の良い子になって欲しい」「将来勉強で苦労してほしくない」そんな保護者の方にこそおすすめなのが ” 国算よくばりパック ” です!勉強の基礎の基礎、姿勢・取り組み全てに良いクセを付けて高学年や中学・高校で大きな差をつける!

A YUMMY STUDY 伸学土台教室イチオシのクラス!将来爆発的に伸びてワンランク上の学力を手に入れることが出来るクラスとなっております!

対象:幼稚園児から小学2年生(鉛筆を持つことができるようになったお子様向けです)

説明動画

5分ほどでご覧いただける内容となって
おりますので、ぜひご覧ください。

この時期にしか出来ない指導がある!

体験授業について

体験授業は下記時間帯で受け付けております。

堀池教室・駅前教室
月曜日:16:30~17:30

お問い合わせ

Mail:ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
下記QRでお問い合わせをLINEでできます

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授業内容のご紹介

全体学習

全体学習では色んな事を想像したり体験したりする事で論理的思考の土台を作ります。この時期はテキスト学習よりも実体験の方が重要で、体験したことを記憶して徐々に法則や論理を考えるようになるのです。プリント学習やカリキュラム学習で論理的思考は育たないと言う事はもう教育業界の常識です。

素読学習

素読学習では偉人の言葉を音読する事で語彙を増やし後に出会う難しい言に味を植え付けます! 全体学習・素読で勉強本来の楽しさと奥深さを教えす!パターンを教えるテキストは必要ありません

授業風景(動画)

実際の授業の様子を動画でお見せします。
ご興味のある方は是非ご覧ください!

実際の授業の様子です。

テキストでは学べない国語!

講師紹介

ayami

講師名:藤田 文美

肩書:当教室・塾長
担当:全体学習・国語カード
講師の一言:賢くなる学びを提供します

tomoko

講師名:濱田 知子

肩書:駅前教室・室長
担当:テキスト指導
講師の一言:わかるまで、出来るまで指導

「低学年での勉強」についての当教室の考え方


初めての勉強!その時の
「クセ」が勉強人生を決める!

「国算欲張りパック」では、生徒さんがこの先歩む長い勉強人生において「武器」となる良いクセを、たくさん身に付けてもらいます。勉強を「頑張らなくても出来る子」と「頑張っても出来ない子」。その分岐点は、勉強に向き合う時につく「クセ」の差にあります。授業をちゃんと聞く、指示を一回で聞き取る、宿題を自力でやる。この時期の取り組みこそが、人生を大きく左右するのです。

低学年の「学力」は問題ではない

実は、この時期の学力自体はそれほど問題ではありません。なぜなら、勉強内容が非常に簡単だからです。足し算ができない、ひらがなが書けないという大人はまずいません。しかし、「割合が分からない」「難しい漢字が怪しい」という大人は山ほどいます。つまり、この時期は学力を競う時期ではなく、「学習能力」を高め、「学習方法」を学ぶ時期なのです。

「教え込み」が子供から思考力を奪う

それなのに、多くの学習教室では何を勘違いしたのか、簡単な内容を教え込むことで、子供たちに「分からなければ教えてもらう」という悪しき習慣を付けてしま
っています。恐ろしいことに、児童クラブも学校の先生も「教え込む」という楽な方法で勉強させています。その結果、本来であれば論理的に考え、自力で頑張るべき時期に、何もできない子になってしまうのです。勉強内容が簡単で、素直な時期。そして学校の進度もゆっくりな今こそ、勉強方法や「分からない問題への対処法」を教えるべきなのです。

字が汚い、活舌が悪い
記憶力に直結しています!

話す言葉、書いた文字はそのまま記憶となります。字を丁寧に書く、活舌よく話すは1-2年生なら簡単に治ります。しかし、10歳を超えてしまうと、なかなか修正するのは苦労します。早い時期に修正してあげる事が勉強する上でとても大事になってきます。その他、学びの特性などは早く見抜ければ対策は簡単ですが後々厄介な事になります。聞こえ方、見え方にも大きな特性は存在し、対応策もたくさんあります。気付かぬまま年齢が進めばそれは大きな負担となります。


皆さんが選ぶ有名学習教室は
ワクワクの邪魔をしている!

多くの方が小学生になるときに選ぶ有名学習教室(〇文、学〇教室)には、大きな弱点が二つあります。一つは、大量の生徒さんを少ない先生で指導しているため、「三回目の質問で答えを教えてあげて」という恐怖のマニュアルが存在することです。そして生徒さんをたくさん受け入れるためには「一定の時間が経てば帰ってもらうこと」が必要となり、生徒さんを伸ばすことよりも、数をこなすことが運営していく上で大前提となっています。そもそも指導している先生がどのように募集されているかは、知らない方は検索してみてください。恐ろしいくらい気軽に始められて、誰にでも出来ると書いてあります……。私なら、そんな教室に大事な子供を預けたりはしません。教材が良いと言われますが、私の私見ですが「時代遅れ」と言って良いと思います。

計算スピードは、もはや「絶対的な武器」ではない

数十年前は子供の数に対して学校の受け入れ人数が少なく、受験戦争と言われるような熾烈な争いを必要としていました。その頃には「作業速度」や「事務処理能力」が勉強でとても大きな武器となりました。計算を早くするということが受験勉強において「絶対的な武器」となっていたからです。

しかし、現在の受験勉強において「計算が早いこと」は有利ではありますが「絶対的な武器」ではありません。今問われている能力は「想像力」「表現力」などのクリエイティブな能力なので、プリント学習で身に付くものではありません。1〜2年通うことは悪いことではありませんが、長く通うと問題を読まないとか文章題がさっぱり判らないという弊害が出て来ることも知っておいてください。

「先取り教育」が招く恐ろしい結果

もう一つは「前倒し教育」で小学校の勉強を先取りして教えてくれるというシステムが、恐怖の結果を生むのです。新しく小学生になる生徒さんは、初めてする勉強にワクワクなのです!ひらがなを書くことも、足し算をすることも、全てワクワクの連続で、勉強自体が楽しい経験なのです。

ところが有名学習教室へ事前に通っていた子は「もう知っている〜」となり、授業を聞かずとも出来るのです。その結果、初めての勉強で得られるワクワクも、宿題の楽しさも、何もかも「もう知っている〜」「塾で習った〜」と言い、勉強は出来るが授業は楽しくないのです。

その子たちにとって授業はすでに知っていることを言う退屈な時間であり、「勉強は塾で習うもの」という感覚が身に付くのです。その子たちがどうなるか? 想像すれば判るはずです。一番判りやすい現象として理科・社会が苦手になるのは、塾では習わず、学校授業は聞いていないからです。

「パターン学習」のクセが抜けない苦しみ

冷静に考えてください。学校で学ぶ時間と塾で学ぶ時間、どちらが長いと思いますか? 要領よく学力を上げている子の特徴は「学校授業を疎かにしていない」ということです。学校授業のワクワクを邪魔する前倒し教育で身に付いた計算力や漢字を書ける力は、本当に必要ですか? ちゃんと考えてください。

皆さんに知っておいていただきたいことの一つに、「〇文、学〇教室」に通っていた子の方が勉強に困っているケースは圧倒的に多いというデータです。そして、決して頭の悪い子ではなく「パターンで解答する」クセが抜けず、本人も何が原因で自分は勉強が出来なくなっているのか? 苦しんでいるケースがとても多いのです。

「学校授業を聞かない習慣」「問題をよく読まずに、適当に素早く回答するクセ」。これは間違い無く1〜2年生の時に前倒し教育、しかもプリント学習を繰り返したことが原因の一つであると思います。気付いた時には「時すでに遅し」になっているケースがとても多いことも知っておいてください。

国算パックでは学校で出会う新しいワクワクの邪魔をせず、思考力・想像力を鍛え、勉強本来の楽しさを伝えます!


低学年でしか指導できない
学習法がココにあります!

自力で考える、丁寧な文字で解答する、問題を早く正確に読むことが出来る。これらのクセをしっかり指導する事で身に付けることが出来ます。
勉強が要領よくできる、頑張らずとも好い点数が取れる。一番のコツは学校授業を理解出来るという事なのです。正直に言えば私は元々プレゼンテーションのプロだったので説明能力にはかなりの自信とテクニックを持っています。しかし、その私が本気で説明した場合、学校授業を聞かなくなる事は間違いありません。
何故なら私のs悦明のほうが絶対分かりやすいからです。ではご家庭での指導はどうでしょうか?学校の先生はあくまでも「1対多」が基本でその子のためだけに説明する事は出来ません。説明が上手い下手の前に「自分のタイミングで質問・解答」が出来る家庭指導と集団授業ではわかりやすさは勝負になりません。結果として学校授業を「理解する能力自体が衰退する」という状態になりご家庭の勉強理解を超えると塾へ依頼するしかなくなります。しかし能力という根本問題は解説しません。それは安易な方法論で低学年の簡単な内容を理解させたがために、一番重要な「能力を伸ばす」という事をおろそかにしたのです。これを防ぎ、学校授業を自分の力で理解し、宿題もちゃんとやる、その習慣と能力を身に着けてもらうために少人数制で「解き方」「取り組み方」「考え方」を指導しています。

速音読の効果

実は多くの保護者に今必至に訴えている事が速音読です。勉強で困らせたくない、苦手になってほしくない。そう考えるときに真っ先に取り組むべきは速音読なのです。まず、文字を早く正確に読むことが出来る、一語一句をはっきりを発音できるという能力がいかに重要か考えて下さい。まず生徒が勉強する小学校6年間、中学3年間、高校3年間、合わせて6-3-3で12年、勉強に取り組むわけですが、その間ほとんどの時間何をしているか?分かりますか。問題を読んでいるのです。問題を早く正確に読む事がテキスト学習、テスト勉強、そしてテスト本番でもいかに重要か、冷静に考えればわかります。その訓練が速音読なのです。そして一語一句はっきりと口に出して読めるという事の重要性も理解して下さい。実は読み間違い、記憶違いは聞こえ方に問題があるケースが多いのです!英語が特にそうですが、口に出せる音は聞き取れる、これは英語の世界では常識です。ですからリスニングが苦手な生徒さんは「シャドーイング」と言われる「口真似」でリスニングは大きく改善します。実は日本語も同じなのです。この速音読で得られる効果は物凄い物があり、低学年でやっておくべき訓練の一つなのです。ほとんどの保護者が軽視している分野なので、やっておくとお子さんに素晴らしい武器を与えることになります。

「丁寧さ」が中学・高校で大きな差を生む

「隅々まで読み、解き終われば答えを見直す」。この一連の流れが「クセ」になるまで徹底指導します。この習慣こそが、中学の定期試験や受験の時に大きな差を生むのです。

3・4年生になれば、問題を間違える原因は複雑になり、「よく読めば解けるよ!」という声掛けだけでは立ち行かなくなります。学校の授業スピードも上がり、課題をこなすことが優先され、じっくり考えたり見直したりする余裕をどんどん失っていくからです。

1・2年生で身に付けるべきは「早さ」より「丁寧さ」

1・2年生で習う「内容」そのものは、それほど重要ではないかもしれません。しかし、その時期に学んでおかなければならない「姿勢」があります。

プリント学習を行う多くの学習教室では「早さ」を身に付けることが多いのですが、それは子供たちの「早く終わらせたい」という気持ちの表れに過ぎません。この時期に身に付けるべきなのは、早さよりも「丁寧さ」です。

むしろ、この時期に「早く・正確にやること」を正しく意識させることで、高学年、中学生、高校生へと成長するごとに周りとの差は広がり、自然と「要領の良い勉強法」が身に付いていきます。

「パターン暗記」ではなく「想像力と粘り」を

当パックでは「作業能力」よりも「想像力や表現力」、そして言葉の広がりを重点的に指導します。これにより、将来のより難解な問題への対応力を養います。

解法パターンを教え込んで覚えさせることよりも、自分の「想像力と粘り」で難問を解く習慣を身に付けさせる。 「国語・算数欲張りパック」では、学習内容が難しくなった時ほど、その真価を発揮する学習方法を指導しています。


怖いのは、プリントを
進めるだけの学習教室で
「悪いクセ」が付くこと!

多くの生徒さんが最初に通う学習教室は、プリントを解き進めていく「自学自習型」の教室です。私自身も、低学年の頃は計算プリントを進める学習教室に通っていました。

しかし、今の時代を考えると、こうしたスタイルは現状に合っていないと言わざるを得ません。私たちの幼少期とは学校の先生も、家庭環境も全く違います。かつては間違いを指摘されれば「何が違うのか」を自分で考える環境がありましたし、教えてくれる先生にも相応の余裕があったように思います。

マニュアル化された「答えを教える指導」の危うさ

今の学習教室では先生方にマニュアルが配られ、「3回目に質問に来た時はもう答えを教えて良い」とされているそうです。つまり、何も考えずに3回質問へ行けば、答えがもらえてしまうわけです。

仮に正解していたとしても、問題を本当に理解して解いたのか、それとも単に答えを当てただけなのかを確認する余裕は現場にはありません。そのような環境で学習習慣を付けてしまえば、思考力が育ってこないのは当然ではないでしょうか。一度、有名学習教室で指導していた先生に「どんな指導を心がけていたか」を聞いてみてください。私はそれを聞いてゾッとしました。

1・2年生の「簡単な内容」だからこそ、癖が重要

1・2年生の問題であれば、答えを当てに行くような解き方をしても、誰でも高得点が取れますし、簡単なパターンで乗り切れてしまいます。

しかし、その「悪い癖」が4〜5年生になった時にどれほど生徒さんを苦しめるか、考えてみてほしいのです。

1・2年生の簡単な内容だからこそ、「ちゃんと問題を読む」「自分で答えを見直す」といった良い癖を付ける絶好のチャンスなのです。その貴重な時期に、プリントを解き進めるだけの教室に通い、思考力を置き去りにしてしまうのは大変もったいないことだと我々は考えています。


「国算パック」は、
お子様の思考回路そのもの
を変えていきます!

低学年の間に「パターンで答えを出すクセ」を付けてしまうと、思考回路に大きな悪影響を及ぼします。それは、物事を「一問一答」でしか捉えられない脳を作ってしまうことです。

たとえば、「室町幕府を倒した武将」としての織田信長と、「本能寺の変で自害した」織田信長が、同一人物として結びつかない。これが一問一答式の思考回路のイメージです。問いと答えをセットで丸暗記しているため、本来つながっているはずの知識が横に広がりません。その結果、無駄に記憶する量ばかりが増え、勉強を「難しい」と感じる原因になってしまうのです。

パターン演習が「推測力」を奪う

また、パターン演習だけで学力を付けてきた生徒さんは、総じて「推測力」が低いという特徴があります。 たとえば英語のスペルと発音の違いに直面したとき、自分の持つ知識と結びつけて考えることができません。これは、推測力や想像力、そして「知識と知識を横につなげる力」が不足しているためです。

実体験や知識を別の角度から学び直し、「これ、知っていたわ!」という経験を積み重ねることで、この力は養われます。こうした「意図的な経験」を通じ、暗記の仕方の根本から変えてしまうことも、国算欲張りパックの大きな目的の一つです。

「大手学習教室」に任せきりにするリスク

小学校1〜2年生は、カリキュラムに非常に余裕がある時期です。この貴重な時間をパターン演習だけに費やし、目先の学力強化のみを目的としてきた大手学習教室の生徒さんは、高学年になって苦労するケースが少なくありません。

家庭内で「知識や経験を学習とリンクさせる」ような声掛けや遊びができている家庭の子は、大手学習教室でも結果を出せます。しかし、「あの教室に通っているから優秀なんだ」と勘違いし、教室に任せきりにしていた生徒さんは、自ら考えられない子になってしまいます。そして進学塾に入った際、受験直前に「手遅れです」と告げられるケースが多発しているのも事実です。

「思考回路」を見極める簡単な方法

国算パックで学んだ生徒さんが、想像力・思考力・推測力を駆使して問題に挑む姿は、見ていて非常に気持ちの良いものです。

お子様の思考回路が一問一答式になっていないかを見極める方法は、至って簡単です。
お子さんが「わからない」と質問してきたときに、「何がわからないの?」と聞き返してみてください。そこで「意味がわからない」とだけ答える子は、注意が必要です。