小学生 – 中学受験部門

脅威の合格率を誇る中学受験
合格最短距離がココにある
過去8割の第一志望合格率!

中学・高校数学で差がつく
問題の解き方、とらえ方を徹底指導
「理数系の脳」は、ここでしか作れない。

8割が理数系へ進学する驚異の実績。
算数塾こそ子供への最高の投資です。

「中学受験について」
部門責任者による説明動画

何故?第一志望へ高い確率で受かるのか?
一体どんな指導をしているのか?

第一志望へ7割合格!

体験授業について
体験授業は下記時間帯で無料で受け付けております。
2日前までにご連絡ください

駅前教室
算数:木曜日:17:30~90分、水曜日:18:00~90分
国語:火曜日:18:00~90分※受験用国語は駅前教室しかありません※
理科:水曜日:17:00~90分

堀池本校
金曜日:18:00~90分

お問い合わせ先

Mail:info@ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
下記QRでお問い合わせLINEにつながります

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講師紹介

DADDY写真

講師名:藤田 和成

肩書:受験部門責任者
担当科目:算数
講師の一言:中学受験の算数にはコツとツボがある

tomoko

講師名:濱田 知子

肩書:駅前教室教室長
担当科目:国語
講師の一言:出来るまで、わかるまで指導します

大手有名塾からダメだ!と言われた生徒が当教室で次々と合格する
その理由を公開します!多くの塾で気づいていない脳体力!
これに気付かなければ何度塾へ通っても成長しない!

何故、この塾に移って合格できるか?

「受験」についての当教室の考え方


大手進学塾が高い料金
を取る理由を知っていますか?

多くの有名進学塾が高い月謝を取っています。それも驚くほど高いのは皆さんも聞いた事あるのではないでしょうか? ○○講習だの、夏期・冬季・春季と季節ごとに特別講習があり、休みのたびに○○特訓などと銘打ち「講習代金」を徴収します。月謝も学年とともに上昇していき、最初は週に一回だった教室への通塾も週に4回も5回にもなりそれに比例して支払いも増え、結果高額な料金の支払いとなります。その結果最初は軽い気持ちで始めた中学受験に莫大な支払いが発生し、今更辞める事など出来ない!となり、塾の言いなりに講義を受講し、特別講習に参加し、さらにもうやめれない高額支払いが積み重なります。一方必至に工面して支払う親に対して、子供は本当に呑気なもので「支払額が頭をよぎり子供を罵倒」してしまいます。そんな中学受験は健全ですか?私は不必要だと考えます。中学受験には一定の効果があり、全面的に悪いとは言いませんが、大手の中学受験には大反対です!何故なら「高い料金を取るのはご家庭が言いなりになるから」という理由です。高額な支払いが続けば、今さら辞められない、失敗できないと親を先に追い込むのです。だから受験校も受験の戦術も特別講習への参加も全て塾の言いなりになるのです。私は金融の会社で投資のコンサルティングをしていた時期がありますが、高額なお客さんほど我々の言いなりに資金を動かせました。その理由は投資額が大きいため、今更失敗出来ないという恐怖心から、我々の言いなりに資金を動かすのです。その戦術を塾で採用しているのが大手進学塾なのです。あれだけ広告を打ち、立派な建物で指導して、設備にお金をかけ、「特別講習無料でご招待」など出来るのは、既存の生徒さんから高額な支払いを受け、言いなりに払わせている事が理由です。私はこれを「詐欺」って呼んでいます。そして当教室よりも合格率が低いのです。意味が分かりません。

大手が採用するカリキュラム
全員、男は灘!女子は神戸女学院


H学園、N能研、N学園、M渕・・・全部同じ、全員「灘」と「神戸女学院」へ向けて準備させます。そして塾同士で何人合格させたかを競っています。なんのために高額な授業料払うのですか?私も中学受験しましたが、同じです。当時アップ教育企画という新興塾へ通い、耳にタコが出来るくらい言われたのが「打倒浜学園」でしたが、私になんの関係があるのか疑問でした。そしてそのカリキュラムから脱落した生徒を中堅私立へ合格させるのです。簡単に言うと大手進学塾で4年生~5年生までの授業は、灘、西大和、洛南、神戸女学院を受験しない人には無駄な問題と断言します。当教室は志望校を先に決め逆算してカリキュラムを作るので、無駄に高度な勉強を強要しないという方法で中学受験をしています。ですから、合格率も高いし勉強量も少なく出来るのです。

中学受験で子供たちがおかしくなる理由

中学受験する生徒に「何故中学受験するのか?」と聞くと、ほとんどの子が同じ理由を答えます。皆さんは分かりますか?小学生という子供が過酷な中学受験に挑むその理由です。ほぼ全員が「合格すれば親が喜ぶと思うから」なのです。つまり、子供たち自身は親の願望を叶えたいと頑張るのです。受験時期が近づくと「その親自身になじられる」という経験をします。「このままでは落ちる」だの、「やる気を感じない」だの、「成績が上がらない」だの、「恥ずかしい」だの言われるのです。私が子供なら間違いなく「親」を嫌いになります。そして、親が可愛い子供をなじる一番の理由は「高額な塾への支払い」なのです。塾への支払いのため、節約したり、パートに出たり、日々苦労している事が呑気な子供への怒りとなって表れるのです。子供は子供で過剰なカリキュラムと膨大な課題に四苦八苦。せめて家でくつろぎたいと考えますが、高額な支払いが頭をよぎり呑気にくつろぐ子供への怒りがわいてきてしまうのです。つまり、大手の進学塾で健全な受験など出来ませんし、そういうシステムになっておりません。

実は基礎理解のみで合格できる
私立中学は結構な数あるのです!

中学受験にネガティブなイメージを持つご家庭が多いのですが、そのイメージは上にかいた「大手の進学塾」で行う中学受験なのです。大手の進学塾は基本的に集団授業であり、各家庭での指導方針・教育方針がしっかりしている事が前提のシステムなのです。もちろん経済的余裕もあり、ご両親自身が受験を理解している事も前提となっています。しかし、中学受験で本当に難しいのは上位の数校くらいで、後は逆算してカリキュラムを組めば、そんなに膨大な量の学習を必要としていません。そしてそのほとんどの学校が合格するための正答率は5割程度、実に半分近く不正解でも合格するのです。そしてその受験問題には「基礎項目」が出題されており、基礎項目を確実に正解するだけで合格率は高くなるのです。中学受験ではびっくりするような難しい問題や、初めて聞く解法などありますが、トップレベルの学校で出題される問題に対応しようと思えば、問題が難しいという印象を持ち、知らない解き方がたくさんあると思い込みます。このトップレベルの学校の問題への練習が基礎理解を複雑化させているのです。結論、無駄にハイレベルな問題を指導されるので、基礎問題の理解が出来ずびっくりするようなすべり止めにも落ちるという現象が起こるのです。志望校を決めて逆算して勉強する、これは集団授業では絶対出来ないカリキュラムなのです。

中学受験の入口、志望校
大学付属か国立志望か?

中学受験の志望校を決めるときに、大学へ内部進学で行くのか?国立大へ挑戦する事を前提に受験をするのか?これで大きく志望校は変わります。私はこの二種類でお勧めの学校はちゃんとあります。わたしが大好きなドラマで「ドラゴン桜」というドラマがありますが、その最初の作品で「東大合格一番のコツは東京大学・理科一類を受験する事だ」という名セリフがあります。事実としてドラゴン桜が公開された当時、東京大学・理科一類は東京大学の中ではp合格率が高い事は事実できたし、学校学部で難易度が変わるという当たり前の事実が重要でした。中学受験も同じで、学校の教育方針や特色などで学校を選ぶと迷いに迷いますが、大学付きで入りやすい学校はココ。大学受験で国立を狙うならココ。とお勧めの学校は確かに存在します。是非ご相談ください。

中学受験は「自尊心」を付ける
絶好の機会でチャンスなのです

当教室では当たり前ですが「健全な中学受験」を行っております。受験生だからといって勉強にすべてをささげるような「狂気の受験」は推奨しておりません。もちろん、ある程度勉強してもらいますが寝る間も惜しんで勉強するような受験を小学生に強要すれば、おかしくなるのは当たり前なのです。健全な受験をして合格すれば「絶対的な自信」を子供は手に入れ、その自信を源に次々と挑戦・達成を繰り返し急成長していきます。確固たる自信は「誉め言葉」や「与えられた環境」では手に入りません。自分の努力で不安と戦い、勝ち取った結果でしか手に入らないのです。その確固たる自信の源となる経験で一番お手頃なのが「受験」なのです。受験をネガティブに捉えたり、失敗すると大変な事になると考えている人も多いのですが、全く違います。中学受験は失敗しても、高校受験、大学受験でリカバーが出来ますし、中学受験の失敗は高校受験・大学受験で必ず活きてきます。ただし忘れていただきたくないのは、こう考えるうちの教室が他の塾より圧倒的に合格率が高いという事実です。

受験で挑戦させなければ
見えてこない我が子の実態

中学受験・高校受験・大学受験と指導してきて、相当数の受験生を指導してきました。その中で保護者の方と何度も面談し、受験を乗り越えてきました。その中で受験生の保護者から毎回いただく感想として、「こんな子だと思わなかった」と言う意見なのです。受験という期限のある状態で、言い訳も逃げ場もない状況で初めて人の本性は見えるものです。多くの子供たちは余裕のある状態で簡単に言うと「カッコつけて、いい恰好」しています。受験はその仮面を剥がし本性をみせてくれます。その本当の姿を知ってこそ、将来を考えるときにアドバイスを正しく出来るのです。過去に実際にいた保護者の意見をご紹介すると、最初受験の依頼の時は「すごくか弱い子なので、ナイーブでデリケートなので、公立よりも私立で丁寧に指導してもらいたい」という希望でした。そこから受験指導して、受験が近づいてきた時期に面出した保護者は「あんなふてぶてしいガキやと思えへんかったわ、腹立つ!」と激怒しており「危うくだまされるところやったわ」とおっしゃってました。それくらい受験で見える本性は違うものだったのです。そしてその本性が見えるのが大半のご家庭が大学受験なので、手遅れになるケースがとても多いのです。中学受験は子供の人格を破壊するような受験でなければさせてみると、いろんな事が分かります。しかし、気軽な気持ちで大手進学塾で受験を勧められ、子供の人格を壊してしまうというのはよくある話です。しかもその子供の人格がおかしくなる一番の原因は高額な支払いからくるストレスで、子供を執拗になじった親本人だから悲惨なのです。


多くの受験生が悩む国語
本物のプロが個別指導で
出来るまで分かるまで指導

塾講師でも最も不足しているのは間違いなく「国語講師」なのです。国語指導は専門知識が必要なだけに「講師の数が少ない」のが現状です。大手の塾においても解答を読むだけか、せいぜい正解するためのテクニックを教えるくらいで国語力を根本的に解決出来る講師はほとんどいません。ですから基本的に有能な国語講師は集団授業を担当し、能力の高い生徒のみ結果が出る仕組みになっております。某有名進学塾の国語担当には話を聞きましたが、授業内容の実態はひどい物でした。しかし当教室の「濱田知子先生」はプロの講師でありながら、個別に問題の読み方、とらえ方、整理の仕方すべてを分かるまで、そして出来るまで指導してくれます。毎年、中学受験から大学受験まで必ず合格点を取れる力をつけてくれるスーパー講師です。本当に他塾で20点も取れなかった生徒さんが8割を超えて正解できるようになる、その事実が指導の凄さを証明しています。当教室の以上に高い合格率の理由の一つは「国語指導のレベルの高さ」にあると私は断言します。

受験生の大半が欠けている
自覚という感覚これが最初の指導

中学受験において結果を出す生徒のほとんどは「元々能力が整った生徒」という事になります。ですから、大手の進学塾は生徒の能力や成績を伸ばすことよりも、優秀な生徒を集める事に力を入れております。元々優秀な生徒はどこでも結果を出せますし、高額な塾費を払ってまで大手のシステムで受験しなくても合格すると思います。しかし、当教室のような個人塾は基本的に元々優秀な生徒さんは入ってきにくいのです。ですから、他塾で伸びなかった生徒さんを担当する事がほとんどなので、どうすれば出来るようになるかを考えざるを得ませんでした。その結果、塾に通っている、家でご両親も熱心に指導している、勉強時間もそこそこかけている、でも成績が伸びない生徒の原因は分かりました。それは、問題を読んでいない、当たり前の努力をしていない、こちらの指示を聞いていないという事が分かりました。ではなぜ問題を読まないのか?当たり前の努力をしていないのか?こちらの指示を聞いていないのか?それは「自覚」がないからです。これは物凄く厄介な問題で、生徒はもないを読んでいる、努力もしている、指示も聞いていると思い込んでいるのです。自分は問題を読んでいない、努力もせず「分からない」「覚えていない」と言っている、こちらの指示を聞かず解いていると「自覚」してもらうには、その行動を証明し、理解してもらう事が重要です。自分が問題を読んでいない、努力もちゃんとしていない、指示も聞いていないと自覚が出来れば、成績はメキメキ上昇しあっという間に合格圏内に入ってきます。しかし、多くの塾は問題の解き方のみを指導し、勉強のやり方を指導しないので、大事な追い込み時期に成績が伸び悩む傾向にあります。この「自覚」を持たせるには相当労力を要し、テクニックと経験が必要です。申し訳ありませんが、アルバイトの大学生に出来るわけがないと断言します。勉強指導は誰にでも出来ますし、今やAIが代行する事も可能です、しかし子供に自分の勉強法の悪いクセを自覚させる事はプロにしかできません。皆さんのお子さんも自覚さえ出来れば、恐ろしいほどの成長を見せる事になります。当教室にはそれが出来るプロが中学受験を指導しております。

教え込み、個別指導が招く
能力低下の恐ろしい現実

日本の教育システムは「集団授業」が基本形であり、大学も仕事も丁寧な個別指導という仕組みにはなっておりません。一方的な説明から理解し、学び取る力それを「学力」というのであって、何もテストの成績が良い事ではありません。そしてその一方的な説明から学び取る力「理解力」を向上させる指導こそ「自立支援型」の一番の売りであり、当教室の一番の売りなのです。目の前のテストの成績だけを上げる事を考えれば「個別指導による教え込み」は正解かもしれません。しかしその後合格し入学した学校で個別指導で教え込んでくれるのでしょうか?集団授業で、学び取るしかないのです。ですから、個別指導と家庭教師は特効薬で「短期間しか利用できない」と思ってください。その環境に慣れてしまうと、集団授業で学び取れなくなり「個別指導や家庭教師」に依存する事になり、高額な授業料を払い続ける事になります。元々集団授業で何とか学び取ろうと努力・工夫してきた生徒が少人数制や個別指導、家庭教師という環境を得れば、メキメキと力を付けますが、そのうち環境に慣れてしまい自分のタイミングで自分の理解度に合わせた、自分のペースでの解説に慣れてしまい、集団授業から何も学べなくなります。その結果、落ちこぼれるか個別や家庭教師の環境を続けるしか未来はないのです。長い目で見れば個別指導や家庭教師は期間限定で利用するしか方法論はないのです。しかし「自立支援型」は最終的に集団授業から学び取るための能力を鍛え、そのテクニックを伝授する事に極意があります。

究極のテクニック
分かりにくい説明

私は元々プレゼンテーションのプロでした、最初は金融のシステムの説明、その後はIT事業の仕組みの説明、その後は製薬会社、食品メーカーと「プレゼンテーション」という営業技術を磨き続けてきました。ですから勉強内容の説明など簡単だし、だれよりも分かりやすく説明する自信もあります。しかし私は受験生の試験寸前以外は本気で説明する事はありません。なぜなら、私が本気でした説明を聞くと、学校の先生やご両親の説明、SNS上の解説動画などを聞かなくなります。何故なら私の説明が分かりやすすぎるからです。そうすると私の評価は上がり、当教室に依存してくれることでしょう。しかしそれは当教室の本懐ではありません。生徒が学校授業やSNSの解説動画などを上手く利用し、自学自習で勉強を進めていけるようになること、これを目指しこの教室を作ったのです。ですから、問題を理解させる事よりも理解するために、どのように努力し、どのような能力が必要なのかを指導していきます。ただ再三申し上げているように、こんな考え方をしている当教室のほうが結果として「合格率が高い」という事実が教育の正解が何かを証明していると思います。


「分かりません」
その一歩先へ

高いレベルで勉強するために必須の能力があります。それは「質問力」です。生徒の言う分からないという言葉をきっかけにぺらぺらと説明を始める塾講師をよく見かけますが最低です。何故なら生徒に何が分からないのかを考えさせ、それを「言語化」する機会を奪っているのです。勉強は教える側の能力よりも教わる側の能力が大切なのです。教わる側の能力に必要なのは「分からないの一歩先」にある、具体的な質問内容の言語化なのです。問題が解けない、理由は何故なのか?を考える事それこそが「受験独特のテクニックを習得するコツ」なのです。通常の算数の知識で何故中学受験の問題が解けないのか?その理由を考えると受験のテクニックを知識としてでなく、知恵として進化させる事が可能なのです。知識は知っているというだけで「解答」は出来ますが、応用し運用することは出来ません。その最たるも物が「鶴亀算」だと私は思っています。鶴亀算は「仮説」を立てる事にその極意があり、仮説で見えたヒントをきっかけに問題を解く算術なのです。しかし、鶴亀算は出来るが「仮説が立てられない」という生徒が他塾に多く見られますが、もったいないの一言です。天秤算も同様で、塩水を混ぜる事に使うと思っている生徒が多いのですが平均の複雑な問題を瞬時に説く必殺技でもあります。天秤算を運用するには何が便利な解法なのかを理解するには、「分からない」の一歩先へ生徒を導く必要があるのです。

受験に合格するためには
精神的に大人になるこれしかない

多くの方が勘違いしているのは受験で最優先なのは「学力」ではなく、精神力なのです。つまり精神的に大人になる事が受験合格に一番の近道なのです。なのに受験をするお子さんに対して手を出し、世話をして、先回りをして指示をする。これは逆効果です。自力で頑張れる事、精神的に自立している事が重要なのです。ですから中学受験をする上でまず準備をするなら、自分の事は自分でするという事が一番の準備になると思います。親への精神的依存は試験が近づけば近づくほど問題になり、試験本番でもとんでもない失態を演じる可能性を否定できません。そして受験において「精神的自立」が無ければ、受験自体が自分事にならず最後は親が何とかしてくれると考え、努力よりも親への依存が増してきます。親が指示をすればするほど、上辺だけの行動をして何とかしようという考えは微塵もありません。次々と親がダメな場合の代案を用意してくれ、最終的には親が何とかしてくれると考えるのです。受験を自分事にしようと思えば、多少の厳しい声掛けや指導も避けては通れません。それはあくまで生徒自身が「自立していない」という事が原因なのです。まずは精神的に自立させておくこと、これが受験の第一歩になるわけです。

指導者の思考が
生徒に移る当たり前です

皆さんが意外に思うかもしれませんが、当教室で受験を経験した生徒の多くが「算数・数学楽しかった」と言います。勉強を楽しんでいる先生にしか、勉強の楽しさを教える事は出来ません。私は中学受験の問題を心から楽しいと思っていますし、勉強は嫌いでしたが勉強にネガティブなイメージはありません。多くの大人が勉強を「苦行と修行」のイメージを持ち、マラソンのようなイメージをお持ちです。忍耐と苦行と修行・・・そんな印象を持っている人に勉強を指導してもらえれば、勉強にネガティブなイメージを持つのは当たり前だと思います。私は勉強に一番近いスポーツは「サーフィン」だと常々生徒に伝えています。そして勉強の楽しさとは「やりこみ要素」であると考え、一定の苦労の先にある楽しさを知ってほしいと心から思っています。しっかりと身に着けた「計算力」や「基礎理解」を運用し、応用問題を解くきっかけを見つけ出し、正解した時の爽快感はテレビゲームの比ではありません。算数オリンピックという競技があるように、算数の世界は奥深く、どこまでも面白い問題、レベルの高い問題が用意されています。その楽しさを知るためには「基礎訓練」をしっかりする必要があります。基礎をしっかり指導出来るのはその先の楽しい世界を熟知しているからと言えます。