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高校生対象の部門です。
公立高校生に最適な塾です

公立高校生が納得出来る指導!

学生生活の集大成
最後の受験に挑む

 日本社会は18歳時点の結果が人生を大きく左右します。当教室が拠点とする、伊丹・尼崎・川西・宝塚は比較的に「大学受験」に失敗しやすい地域と言われています。具体的には中学時代の成績と比較すると大学受験が平凡な結果に終わるという事です。有名国立大学への進学を目指すも結局中堅私大に終わる一番の原因は塾側が国立大へ行くには「中高一貫の私立から受験する事」を基本と考え、この地区の塾講師時代が「中高一貫の私立から国立へ進学」という講師がほとんどなので、講師自体のペース配分が私立校のカリキュラムを中心として指導し「公立高校」から国立大やハイレベルな私立校への進学は厳しいと考えているからです。私立校と公立校の差代の違いは「高校受験を経由しない」という事から高校の勉強内容に入るのも早く、何より一定レベル以上の生徒しかいない環境で行われる授業は大学受験に標準を合わせた授業を学校側が積極的に実行してくれるので「差は圧倒的」と言えると思います。その現状を十分理解した上で「公立高校生の大学受験を真剣に考えた塾」が当教室なのです。公立中学・公立高校から大学受験を成功させるために必要な環境とは何かを真剣に考えました。18歳時点の受験結果はとても人生に与える影響は大きく、大学受験の結果は間違いなく人生を大きく左右します。私立の高校生を指導した方が大学受験ははるかに楽で「利益」にもなります。しかし、そんな塾は山ほどありますので当教室は「公立高校生」の大学受験の成功に標準を絞った高校瀬部門の塾なのです。

公立高校生にとって
勉強しやすい環境とは?

 公立高校生と私立高校生の最大の違いは授業の進度と言えます。もちろん中学受験を経由している事で勉強のコツをつかむ年齢が異常に早く、中学・高校での勉強への取り組み方も違い、理解の深さも全く違います。しかし忘れてはいけないのが「高校受験を経由している」という点です。私立校の生徒は中学受験終了後、高校受験がない事である程度中学3年間で息抜きが出来ていて、高校生になる事をきっかけに大学受験への意識が芽生え、高校進学と共に受験スイッチが入ります。しかし公立高校生は全く状況が違います。高校受験を経由した事で高校一年生の間は「息抜き」が必要となります。もちろん高校進学と共に「大学受験」を意識させるご家庭も少なくありませんが、これは失敗の典型例となります。なぜなら、精神的に不安定な高校生の年齢で中学3年生から継続して「受験」を意識させることで4年間も受験勉強に打ち込む事になります。しかも高校一年生から公立校の生徒が大学受験の準備を始めても、すでに私立校の生徒と比較した場合、すでに出遅れているという事実に気付きます。その時には絶望的な気持ちになり、今まで抑えてきた疲労感が一気に噴き出し、大学受験へのモチベーションを失います。ですから、高校受験を経由する以上、一年は「息抜き」が必要となります。つまり公立高校一年生に大学受験を意識した勉強をさせるというのは、相当精神力の高い生徒に限られるという事になります。しかし、そんな事を考える塾講師も保護者も居ません。ですから最終的に高校3年生で伸び悩んだといういい加減な分析を言い、大学受験を終了します。つまり公立高校生には「私立高校生」とは明らかに違う、カリキュラムとペース管理が必要となります。

経験豊富な講師が指導する
大学受験対策チーム

 多くの高校生対象の塾はアルバイトのチューターが指導します。勉強の内容に関してはもちろん、受験指導の経験やペース管理はもちろん、モチベーションの管理まで大学受験は本人の努力が大きく影響する中実態は分かりにくく、管理が難しいのが高校生の大学受験です。高校生の塾で一番多いのは、映像配信のデーターを大量に購入させられたものの、生徒自身はあまり塾に行っていない、行っても居眠りばかりしているという状態を親は気付かず、志望校決定の面談でその事実に気付くというものです。塾側も来ていないという事に関しては、チェックすれば分かりますが、映像配信の授業を居眠りしていて聞いてない、見ていないと言う状態を大学生アルバイトのチューターがチェックするというのは無理があり、本人が必死になった時にはもう遅いというのが大学受験のおよその結末です。当教室の高校生部門の講師陣はベテラン揃いで経験も豊富なので、勉強のペース管理もモチベーションの管理もきちっと出来ます。公立高校の生徒に関しては最高の環境だと言えると思います。是非当教室の高校瀬部門の講師陣をご覧ください。

高校生部門のシステム
は高校生が使いやすいように

 多くの公立高校生が悩む一番の問題は、学校のペースに合わせると間に合わず、塾のペースに合わせると課題量が多すぎると言う問題です。実はこれは基本中の基本の問題ですが公立高校生には初めての問題なのです。多くの公立高校生が「中学受験」を経験していないので、学校授業よりはるかに先行している生徒の存在にまず気付く事がありません。有名な話ですが関西一の偏差値を誇る「灘中学・高校」では中学1年生で公立中学が行う1-3年生の内容を終え、中学2-3年生で公立高校の1-3年生の内容を終えるそうです。高校進級を機会に大学受験対策に入るそうですが、公立中学・公立高校で過ごしたご家庭には、後れを取るという感覚がピンと来ないのです。これを高校入学をきっかけに塾側から指摘され「大学受験は公立高校のペースでは間に合わない」と言われ、塾のペースに合わますが、学校授業は基礎的内容のしかも復讐が中心となるので、どうしても塾の授業や映像配信を中心に勉強を進めるので、勉強量が多すぎるという状態になります。しかし、学校授業に合わせると間に合わないという、キツい二択を突き付けられます。しかも公立高校生は高校1年生は高校受験の直後と言う事もあり、なかなかペースには乗れません。これを解決する方法が基礎理解は「学校授業を有効活用する」学校の授業内容を塾がサポートする形です。そしてある程度「教科ごと」に基礎が固まれば、教科ごとに仕上げていくという方法です。当教室では学校授業を上手く利用し、大学受験に挑む方法を採用しています。この形が一番公立高校生に無理なく、しかも大学受験に後れをを取らない方法だと思います。

大学受験は長丁場
カギを握るのはペース管理

 私はいつも受験は簡単だと言い切りますが、その理由は「どんな問題が出題され、何点取れば合格するか?」全て公開されているからです。中学受験も高校受験も大学受験も全て同じです。ただ、勉強量と期間が違うだけです。中学受験ではそこまでの勉強があまり期間が長くないため簡単に言うと「一発逆転」が可能な受験と言えますし、実際方法論もあります。高校受験に関しては小学校の勉強内容の理解度も影響するため、中学受験よりは一発逆転の可能性は低いですが、正直「一発逆転」あります。大学受験はもう「一発逆転」はありません。ただ、合格できる方法と選択肢が中学・高校とは比べ物にならないくらい多いからその事実に気付かないのです。小中学校の理解度が大きく左右しますから、正しいぺーすとは「その生徒の学力で大きく変わる」という事なのです。当教室が書いている大学受験のペースはあくまで標準的な物で、このペースに合わせる必要はありませんが、間に合わなければいけません。大学受験は本人の能力・学力に合わせてペースは「オーダーメイド」で作るしかありません。それを不定期で来る大学生のアルバイトチューターが指導するような映像配信の塾で普通の子が合格するのは「元々の能力が整っている子」以外ありえないのです。ですから多くの塾・予備校で「受験結果」を聞いた時、元々能力の高い子が合格しているだけで「逆転劇」のような結果は聞いた事がありません。大学受験は驚くほどの長丁場で、こなさないといけないカリキュラムも山ほどあるので、特に国公立に関しては共通テストの教科数が多いので、綿密に組まれたオーダーメイドのペース管理が必要となります。

日本の社会は18歳で
勉強と言うレースが終わる

 私は日本と言う国は素晴らしい国だと思いますし、大好きですが納得いかない事も多々あります。その一つが18歳で一度人生の方向性を決定されてしまう事です。海外の多くの大学は社会人を経験してから行く事も普通ですし、法学部や医学部のような専門性の高い大学へ進学しようと思えば「短期大学」を卒業し、リベラルアーツを習得しなければ進学出来ません。一見面倒臭そうに感じますが、将来について考える時間が多く与えらえ、将来を見据えた進学がしやすくなっています。しかし、日本の場合は小中高と勉強中心の学生生活を強いられ、将来について学ばず、社会との接点も持てないまま大学進学を決めさせられ、社会へ一度出てから大学へ入り直すという方法も「少数派」としてなかなか厳しい未来を歩む事になります。私はこの制度がとても嫌いです、子供達に考える時間を与えず、選択肢も与えぬまま、将来の方向を大きく決定付ける「大学受験」を良いシステムだとは思いません。しかし、日本の社会がその方法で進んでいるなら、従うしかありません。ですから大学受験までが学生生活の中間ゴールと言えると思います。まさに高校受験は大学受験の始まりに過ぎず、大学受験こそが勉強の結果と言えます。日本の社会は全て18歳での評価が人生を決めます。野球なら「甲子園」サッカーなら「冬の選手権大会」を中間目標としてみんな練習に励みます。勉強をするその中間目標はまさに大学受験です。

長いレースで勝つには
スパートをかける時期が大事

 よく言う事ですが、競馬に例えるとレース開始直後から必死にむち打ち走らせると馬はバテてしまいレースには勝てません。残りの距離を考え最後まで走り切れる距離でスパートをかける事が「騎手の腕の見せ所」なのです。受験も同じですが、早い時期からやればやるほど有利だと勘違いしている大人が多い事に驚きます。高校生は我々大人と比べて未熟なうえに精神状態も安定してません。不安に対しての耐性も弱く、長い時間スパートさせるには無理があります。早い内からレースを走らせるとどうなるか?ダラダラ走るに決まっている!馬は鞭でたたかれていたいから無理して走りますが、人間はそうはいきません。そうなると長い距離を走り続けろと言われると当然ですがペース配分を考えます。そうなるともう「スパート力」を失う事になります。余力を残しておくという事の重要性はレースにおいて一番勝負を分けるスパート力を残しておくという事なのです。そして何度も書いておりますが、中高一貫の私立高校組は「先行逃げ切り」のスタイルなどでスパート力はすでに失っています。だから物凄い早い時期から勉強と課題を消化していくのです。その先行逃げ切り型の勉強法をスパート力を残した公立高校生に押し付けるので公立高校生は塾のペースで勉強してもうまくいかない確率が高いのです。公立高校生のスパート力は凄まじいものがあり、それが大学受験での最大の勝算なのです。そのスパート力はもちろん個人で違います、だからオーダーメイドのペース配分を普段から指導している担当講師が作る必要があるのです。

お問い合わせ

Mail:info@ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
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料金体系

入会金:30000円/初回のみ
教材費:1・2年生 15000円/年間
      3年生  30000円/年間
お月謝
1・2年生   週一回-17000円/月
        週二回-33000円/月
        無制限-48000円/月
  3年生   週一回-20000円/月
       週二回-39000円/月
       無制限-57000円/月