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ご家庭で指導可能な教材をご紹介

親子指導で子供の未来を切り開く

家庭用教材の説明動画です

家庭用教材について

個性と多様性の時代
最高の指導者は親なのか?

 我々が子供の頃と色んな環境が変化しています。学校は体罰などもちろん、叱る事も授業から追い出すことも許されず、子供達は言わば「統制が取れない状態」にあり我々も時代の変化を感じています。当教室は基本的に「親子指導」は良くないと考えており、その考えに未だ変わりはありません。しかし、保護者の方の意見を聞いていると「子供に合った教育を」とか「子供の気持ちを大切に」とか「うちの子は○○なんです」とお子さんに合わせた教育をして欲しいお考えも多々有り「学校へ行かないと言う選択を前向きにしました」という意見も聞きます。こうなると基本的には学校教育では学ぶ事が出来ず、塾という環境も合わないと言うお子さんが多くおられるようなので、お子さんの特性や個性、性格や傾向を一番理解されているのはご両親なので、親子で指導する教材を作りました。お子さんの事を一番に考え、お子さんに性格や特性に合わせて指導出来るのはご両親しかいないと思います。内容に関しては非常に分かりやすく作ってありますので、安心してお使い下さい。

問題の解き方・内容
は大人なら絶対分かる教材

 勉強を家で子供に指導してあげたいと言うニーズが意外に多いことに近年驚いておりますが、何故皆さん指導しないのか?「分からない問題がある」という不安が一番にあるそうです。もちろん忙しくて家で指導なんて出来ないと言う保護者の方もおられると思いますが、そういうご家庭は塾に通う事が私も良いと思っています。そうでは無く、学校教育や塾の体制や講師にもっと子供に合わせて指導して欲しいと思っているが合う塾がなかなか無いというご家庭のために「親が指導する教材」を作ったのです。問題の解き方やポイントは解説が付いておりますし、何より複雑な箇所には動画を付けてありますので、大人であれば非常に分かりやすい内容になっております。ご両親からの質問はZOOMで受け付けておりますので、どうしても解説出来ないとか、内容が理解出来ないと言う場合はご両親に分かる様にZOOMで解決します。ですから安心して始めてみて下さい。

芦屋国際中等教育学校
受験対策専門問題集

 高い倍率と分かりにくい合格基準で「進学したいが何して良いか分からない」という圧倒的に多いご要望にお応えして作りました。芦屋国際専用の受験対策問題集です。作文試験の過去問を20年分と面接対策の質問集、そしてどう言う方向性の解答をすべきかまで、全てを記した問題集となります。皆さんお買い上げいただくまで「だいじょうぶかな・・・」と不安になる問題集ですが、内容読んで「これじゃ分からない」と言ったクレームは過去一軒もありません。逆に「こういうことだったのか!」「これが無ければ落ちていた、おかげで合格出来た」「芦屋国際の受験はほぼ分かった」などの声をいただいております。芦屋国際受験対策専用問題集、この一冊で受験のシステム・仕組み・対策の方法全て分かります。芦屋国際の対策は「親子の会話」で進めて行くものなので、芦屋国際受験こそ親子で進めるべきなのです。作文指導も面接指導もどうすべきか?全て書いておりますので、安心してお使い下さい。教育関係者の購入は固く禁じております、皆様の良識ある判断を信じております、宜しくお願いいたします。

兵庫県公立高校過去問
平成28年~令和7年まで

 この教材で一番売りたいのは「数学の解説本とその補足動画」なのです。しかし、数学だけ対策が出来てもしょうが無いとの声をいただき「数学の過去問の解説書+問題」となりますが、他の英語・理科・国語・社会も問題と解答は付けときます。簡単な解説は書いておりますが、数学ほど詳しくは解説しておりません。ただ、兵庫県の高校受験の公立高校の対策をするには十分だと思います。塾へ通うには遠いとか、人が居る環境が苦手という生徒も家で1人で公立高校対策が出来る様に作りました。英語のリスニングテストも動画で利用出来る様にしておりますし10年分の過去問を勉強出来るので公立高校対策はこれで十分だと思います。直近5年分は本屋さんでも購入できますが、それより以前のものはなかなか手に入らないので、有効利用していただけると思います。あくまで「数学の解説書」を販売しており、問題と解答はサービスで付録として付けております。

中学受験の最大のカギ
算数を親子で学ぶ教材

 関西で「灘中学」「西大和」「洛南」などSクラスの中学受験校を狙うなら「有名塾」へ行くことをお勧めします。もちろん、有名塾の最新の解説・予想問題には高額の講習費を払う価値があると私は考えています。しかし、中堅の私立中学の受験に高額な塾費も「塾のブランド力」も必要ありません。もっと言うなら「中学受験独特の難しい考え方や解法」も必要ありません。皆さんご存じですか?ほとんどの私立中学の合格ラインは5割程度、つまり半分正解すれば合格出来る学校がほとんどなのです。その半分を正解するために「何処まで難しい問題に取り組む必要があるか?」を考えなくてはいけません。この問題集では「学校授業から応用編の入り口位のレベル」の問題をジャンル分けし、各ジャンルの攻略法、考え方、指導法を書きました。当教室の中学受験の合格率は8割を越えています。理由は「無駄に難しい問題を指導しない」と言う事「志望校に合わせた勉強量」をするという方法だからです。中学受験の算数というジャンルの基礎問題が存在するのをご存じでしょうか?頻出ジャンル、基礎ジャンル、基礎テクニックをまず習得する事です。これが出来れば複雑な問題にも相当興味を持ち、対応出来る様になります。「小学校で習う算数」とは別物の中学受験の算数、この入り口で躓いている生徒の多い事・・・それは灘や洛南の様なSクラスの学校への発展を考慮した指導を進学塾では行ないます。その結果「単純な仕組み」を理解出来ずに悩んでいるお子さんがほとんどなのです。私は中学受験の指導は得意です、何故なら何をどうすれば理解出来るか、何が分からないのか大体知っているからです。その私の知識とテクニックを凝縮した「親子で学ぶ中学受験算数」の問題集。是非有効利用して下さい。必ずやお子さんの理解に変化が現れます。

 

受験して初めて
分かる我が子の実態

 受験指導をしていて保護者の方が毎回驚かれるのは、我が子の実態なのです。特に中学受験をされるご家庭はほとんどの保護者が我が子に抱いていたイメージと実態の違いに驚きます。私はお子さんの状態を正確に保護者に伝えていますが、多くの塾では保護者に事細かに報告しない事も多々あります。その結果受験を経験した中で見える「お子さんの実態」を元に将来設計しないと、お子さんの将来を見誤ります。そしてお子さんの実態を知るには「自分で指導する」と言う事が一番だと思っています。正直に言えば、学力とか合格率とかを考えれば「親子指導」はダメだと思っていますが、実態を知るという事がとても重要だと私は思います。言葉を選ばずに言えば、お子さんの将来像やビジョンが「実態とかけ離れている」と感じる事がとても多いのです。自分でお子さんを指導してみて、実態を知るという事がいかに重要かという事を知っていただきたいと思い、家庭用教材を作りました。塾に任せていては「分からない我が子の実態」を見る事が出来るのは受験と言う逃げられない状況で初めて分かるのです。この実態を知る事が出来れば、将来のアドバイスも絶対に変わってくるはずです。