理科・社会はテスト前指導だけで十分!
苦手な子は管理指導をしています
中学生の理科・社会の勉強
に対する考え方を説明しています
当教室で利用可能な問題集:理科






当教室で利用可能な問題集:社会





講師紹介

講師名:藤田 和成
肩書:事務局長
担当科目:社会
講師の一言:現代社会・歴史が得意です!

講師名:清田 一夫
肩書:高校部門責任者
担当科目:理科
講師の一言:理科はお任せ下さい
理科・社会まで教え込むと塾依存になる!
テストまえの指導だけで十分です!
英語・数学は積み上げの教科と言われますが、理科社会に積み上げはありません。いつから始めてもその項目は理解できるものです。理科・社会まで教えると宣伝している塾をよく拝見しますが、それは単に「塾に依存させる事」が目的で、自学自習する能力を衰退させるだけです。自学自習の方法論・ノウハウを指導するのに最適な教科が「理科・社会」であり、社会などは暗記項目がほとんどなのでやれば誰でも出来る教科なのです。当教室では、理科社会は定期テスト一週間前に指導しており、その指導だけで十分点数は取れます。ほとんどが暗記項目なので、基本は自学自習となります。理科は若干の理解項目があり、特に「電気・化学反応・物理分野」に関してはテスト期間中に補足指導します。理科・社会は自学自習の代表例の教科であり、点数が悪い生徒は理由は一つ、やっていないというだけです。
塾依存の生徒さん
理科社会の点数で分かります
俗に「塾依存型の生徒」と言われる生徒さんがいます。それは何でもかんでも「塾で指導もらわないと出来ない」と思い込んでおり、学年年齢が進めば進むほど塾に通う日数が増え、比例して月謝も上がっていく仕組みです。塾は依存してもらい、週に何度も通ってもらって月謝を高額にしていくことが一番簡単に売り上げるを上げる方法なので、教え込んで「依存型」へと導きます。商売としてはそれは「正解」だと思いますが、教育としては「不正解」だと断言します。理科社会など自力で何とかする教科であり、教える事はほぼなく、教科書を熟読すれば誰でも高得点が狙える教科なのです。しかし、数学と英語はそうはいきません。特に数学に関しては「算数」の理解が無ければ数学では太刀打ち出来ない項目も少なくありません。英語に関しても近年「教科書」の内容が本当にひどく「英語嫌い量産体制」と呼ばれており、数学・英語は独学ではなかなか厳しい状態になっています。理科社会を同じに考えてはいけません。勉強はあくまで「自学自習」が基本であり、自立のために学ぶ勉強に「手助けをしてもらう」という行為自体が「本末転倒」の典型例なのです。理科・社会の点数が悪い生徒さんは「やっていない」か「塾依存」になっているか?これしか理由がありません。塾依存の生徒、何が一番怖いか?学校授業聞いてませんよ!その結果「熟費」は高くなる、学び取る力は衰退する、何でもかんでも教えてもらいたがる・・・大学受験は絶望的です。結果が絶望的か?塾費が絶望的か?どっちにしても絶望的な結果が待っています。
どうしても苦手な生徒
管理指導という方法でやります
毎週決まったページ数を自習で解答し、答え合わせをする方法で指導はしています。しかしこの方法はあくまでも「自学自習」の習慣を身に付けるための物であり、理科社会に関してはこの方法で全員出来るようになります。もちろん「理解」が必要な項目に関しては説明しますが、ほとんどは教科書を読めば出来る問題ばかりです。この管理指導という方法は、高校受験の理科社会の対策でも行われ、十分この方法でみんな高校受験を乗り切ります。この管理指導の一番良い所は自分で考え「思い出す」という作業を行う事で「授業をまじめに聞こう」という考えが定着する事です。わざわざ理科社会を講師が説明する塾がありますが、これは必要ありません。高校生になれば必要ですが、中学生には絶対必要ありません。それは一人で出来る事をお金をもらい手出ししているに過ぎません。保護者からも「理科・社会くらい一人でやれ!」というべきだと私は思っています。
数学・英語のように
分かりませんがない教科
数学には応用問題というものがあり「発想」が必要なものがあり、難解な問題も確かに存在します。英語も同じです「特殊な表現」や基礎文法では習わない特殊文法も多く存在します。それを一人で何とかしろと言っても限界があります。しかし、理科社会にはそんなものありません!同じような基礎知識を言い方や言葉を変え質問してくるだけで「学校授業」をちゃんと聞く、教科書を読むという行為をしていれば絶対解ける問題がほとんどなのです。数学や英語に関しては「分かりませんでした」という解答が仕方ない時が確かにあります、しかし理科社会にはありません!時間をかければ誰でも出来るのです。理科・社会の点数が悪い=勉強をサボっているこの構図は間違いありません。この考えをしっかり持たないと色んな「言い訳」に騙されてしまいます。
得点によって大きく
勉強法が変わります!
ここで一つ触れておきたいのが「記憶力」の正体なのです。記憶力の良い人・悪い人は何が違うのか?これは記憶力を鍛えているかどうかだけの差なのです。生徒からよく「覚えられない」と言われますが、正しくは「思い出せない」だけなのです。人は一度聞いた事、見た事は絶対覚えているのだそうです、ただ「思い出せない」というのが正しい表現なのです。この思い出す力こそ「記憶力の正体」なのです。つまり、理科社会は思い出す力を鍛える最も適した教科であり、思い出す力を鍛えれば「記憶力はドンドン上昇」するのです。だからこそ理科社会の勉強法で当教室が推奨する勉強法は「同じ問題集を三回やる」というものです。定期テストの対策で理科社会を勉強する生徒を見ていて一番感じるのは「問題を読み・理解する」という作業に時間がかかりすぎるという事です。勉強は問題を読む時間が膨大に必要で、テキストを解くほとんどの時間「問題を読み・理解する事」に時間を使います。同じ問題集を3回やる事で一番時間を浪費する「問題文の理解」に使う時間を圧倒的に短縮できます。だからこそ本来の目的である「思い出す事」にたっぷりと時間を使えるのです。ハッキリ言いますが、理科社会を塾でくどくどと説明するなど時間の無駄であり、そんな時間があるなら「思い出す事」に時間を使うべきなのです。ですから70点未満の生徒は同じ問題を3周やり、思い出す力を鍛える事に集中すべきです。70点以上の生徒は「色んな問題集」を解くべきです。先ほど言いましたが、理科社会は基礎知識を「言い方」や「言葉」を変え聞いてきているだけですから、色んな問われ方に対応する事が必要となります。
理科・社会の問題集
買う必要ありません
よく理科社会の問題集を買う中学生が居ますが、塾は捨てるほど問題集を保有しています。しかも社会に関しては「地理」「歴史」「公民」と分野が分かれ、理科に関しても地区や学校によって進む順序が違っていたり「市販の問題集が使いにくい教科」でもあります。塾側が保有している問題集を上手く利用して、講師と相談して問題を解くのがベストだと思います。市販の問題集は結局、購入したけどやらなかったという生徒がとても多いので、問題集購入はお勧めしません。当教室ても受験時期の3年生だけ、当教室でお勧めの問題集を購入していただき、管理指導という形で理科社会の指導を行っております。理科社会は勉強法を間違えなければ誰でも点数が取れる教科ですが、保護者のアドバイスを受けても点数が伸びてこない生徒がいます。原因は保護者の方が取っていた点数とお子さんの点数があまりに違いがある場合、効果がありません。70点未満の生徒は同じ問題集をひたすら3周やる、出来るまでやるが正解です。80点以上の生徒は複数の種類の問題集をやる事が効果的と言えます。特に70点未満の生徒は「記憶力」が鍛えられていない可能性が高く、同じ問題を繰り返しやる事で「一度やった問題なのに、思い出せないな~」と実感する事が大切です。忘れないでください、記憶力とは思い出す力であり、覚える力ではありません。

