中学生 – 数学部門

数学が全教科の基盤・基礎
数学脳で全教科を攻略!

数学は考え方で激変する
理数系の思考力を手に入れる!

地道な努力で出来る数学は終了
数学はテクニックの新時代へ突入!

独学でやれる時代はもう終わりました!

事務局長による部門説明動画

テクニック時代の到来、独学では出来ない教科書

体験授業について

体験授業は下記時間帯で無料で受け付けております。
体験のお申込みは前日までにお願いいたします。

駅前教室
水曜日:19:30~
木曜日:19:30~

堀池本校
金曜日:19:30~

お問い合わせ

Mail:info@ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
下記QRからLINEでお問い合わせできます

taikenqr

中学数学はテクニックでしか差が付かない!

驚きのテクニックが満載の数学!
早く解けるのは能力ではなくテクニック

塾のテクニックが差を生
自頭の良い子が挫折する新時代

「自分は数学苦手?できないかも」それ勘違いだと思いますよ!
基礎理解は地道な努力が必要です。しかし、テストの点数、解く速さはテクニックが最重要。

数学で学ぶべきは「解く順序」

数学には解くための手順があります。これを間違えると、時間がかかり、間違いやすくなります条件反射の法則をご存じですか。本来は「脳」が「身体」に神経を通じ命令を出し動きます。条件反射は「逆」なのです、体が先に反応し、脳が後に理解する。この現象は「反復練習」で身に付きます!これを数学の「順序」で利用することが「数学の達人」を作る方法なのです!

教え込みでは何も解決しない!

中学数学で学ぶべきは「自学自習」の習慣を身に付けること!教え込みで「思考力」が奪われ、「記憶力」が衰退します。必至に教え込んで「よくできるようになった」と聞いたことありますか?私はありません!当教室で学んだ生徒さんが驚くほど出来るようになる。その理由は「教え込み」ではなく、自学自習が出来るようにするからです。これは間違いない事実。教え込みで大学受験は突破できない。教え込みで人生を切り開いた人は一人もいないという事実。

出来る生徒は「質問力」が高い!

出来る生徒は「質問」が鋭い。何が分からないか?を言語化し、要点がズレていない。これが出来るなら「AI」から勉強を学ぶ事が可能なのです!なんかわかりませんに解答できるAIはまだありません。質問の言語化は練習しないとできません。質問の言語化のために授業にいろんな工夫をしています。是非、体験授業を見てください。驚きの指導がたくさんあるはずです!

講師紹介

KAZ

講師名:藤田 和成

肩書:受験部門責任者
担当科目:数学・社会・国語
数学は全ての教科の基礎となります。問題の読み方、読み解き方を指導します

takuma

講師名:笹倉 匠眞

担当科目:数学・英語
基礎からしっかり指導します。明るく・優しく指導します。

hiroto

講師名:前田 泰仁

担当科目:数学・英語・理科
当教室の卒業生。A YUMMY STUDY伸学土台教室の指導システムを自身も経験済み。生徒との距離感は抜群です

ida

講師名:井田 紋乃

担当科目:数学・英語
高校でも指導経験のある理数系講師。お子さんもおり、子育てと指導の経験は豊富。明るく生徒に接するベテラン講師。各教科を基礎から丁寧に指導。

ほとんどの人が間違ってる
数学指導3つのポイント

数学できる様になる近道

中学生指導について
ー 当教室の考え方 ー


点数が悪い生徒はやっていない!
結果でしか評価してはいけない
出来るまでやるこれしか方法論はない!

何度解けば出来るのか?

出来るまでやる。これが根底になければ回数は無意味です。この覚悟があれば2-3度やればだれでも習得します。しかし「出来るまでやる」という覚悟がないから数回やって出来なかった。これが出来ない子の思考回路です。

元気な脳は45分が限界!

塾にも通っている。宿題もやっている。なのに成績が伸びてこない・・・理由はやっていない!しかしもう一つあるとするなら悪いサイクルにはまっている。
悪いサイクルとは「宿題の間違いが多い」「宿題直しに時間がかかる」「元気な脳を45分宿題直しに使い切る」「新しい項目を理解できない」「翌週の宿題も間違いが多い」「直しに時間がかかる」の繰り返しこのサイクルを抜ける方法は一つしかありません。

定期テストの点数の悪い生徒は宿題をLINEで採点

悪いサイクルにはまっている生徒さんは宿題の解答をLINEで送信。すぐに採点して送り返し、直しを次の授業までに直しを終わらせます。すると翌週には元気な脳を使い新項目を指導できます!これが悪いサイクルにはまった生徒さんの指導法です。実は点数の悪い生徒は長時間の勉強をする生徒が意外に多いのです。その分日数が少ないのが特徴です。上記の通り45分しか持たない脳で3時間も勉強すれば、後半は間違いだらけの解答を書き続けている事になり、間違えた解き方記憶が次々と上書きされ正しい記憶の定着の邪魔をします。実は週に一回まとめて3時間勉強するよりも、週4日程度15分ずつくらい勉強した方がはるかに効率は良いのです。この法則にしたがえば、家で宿題直しをすればメキメキと実力が付く事真以外なしです。

分からない問題は動画で解説!

宿題の中には難解な問題もあります。どうしてもわからない場合は「解説動画」を作成し、送ります。今は「スマホ」「SNS」「AI」と我々の時代とは環境が違います。有効利用できるなら絶対使うべきなのです。実は動画や集団授業のように、一方的な説明から理解する能力と言うのは勉強の能力の中でも最重要項目なので中学の間に鍛えておくことをお勧めします。これは高校になってからでは間に合わず、集団授業や一方的な説明から理解する理解能力こそ高校や大学で求められる能力であり、中学で身に付けとくべき能力なので、対面で指導する事と動画解説の両輪で理数系脳を作り上げる方法を当教室では採用しています。


テストの緊張感を授業で味わう

普段出来るのにテストで間違える理由は簡単!

緊張感が全く違うという事実を知らないのです。
①時間の制限がある ②間違えたらいけないという緊張感 ③いちいち大人に確認しないとできない
これはテストを想定して勉強していない典型例です。普段から「スピードを意識する」「間違えたくないという緊張感」「自分で判断する」これを授業内で行っているか?これをしてればテストで必ず実力は発揮されます。

授業内で時間制限を設ける

ここからここまでを5分で解いて、全問正解して。こんな事をすれば「驚くようなイージーミス」を生徒はします。これこそズバリ、テストでするケアレスミスなのです。授業中に生徒さんがリラックスして、安心して問題を解く・・・その成果はテストでは決して出ません。何故なら「精神状態」があまりに違うからです。ケアレスミスに対して「落ち着いて考えて」と指導する講師は多い。これ間違っています!生徒さんのケレスミスの一番の原因は「時間が足りない」その焦りからくるケアレスミスなのです。しかし「落ち着いてやればできるじゃない!」と講師は満足。生徒は変わらぬ点数に苦しみます。多くのケアレスミスはスピードをつける事で解決します。

テストは必ず「分析」を行う

定期テスト・実力テストは必ず「分析」を行います。分析とは「解き直す」だけではなく、何故間違えたのか?を分析します。その結果多くの生徒さんは「スピード不足」だと理解できます。そうすると普段の宿題・学校授業から早く解く事を意識します。だから、テクニックを身に着け、習得するようになるのです。テストの分析もしない生徒さんが「テクニック」に興味は持ちません。定期テストの分析法は動画にしてありますので「分析法」が分からない人は動画で確認してください。


多くの指導者が間違う「原因」「現象」の違い!

「間違い」に対して指導する、合ってますか?

多くの講師が「ケアレスミス」に対して「慌てないで、ゆっくり解いて」などと指導しますが間違ています。何故なら「原因」と「現象」を理解していないからです。もしケアレスミスの原因が「読み間違い」なら正解です。しかし多くの場合「現象」が読み間違いであり、「原因」は時間不足なのです。つまり時間が足りないという不安が原因で焦りを呼び、現象として読み間違えたのです。つまり原因である「時間不足」を解消しなければ、ケアレスミスは治りません。しかし「落ち着けば出来るじゃん」などという、ゆっくり解かせていれば時間不足は同じ。結果生徒は苦しみ、講師は「普段d毛居るのにな・・・」などと言い悩みます。大学生のアルバイト講師の思考回路なんてこんなものです。何故なら本当に高いレベルで勉強を考えていないからです。

勉強で手に入れるのは学歴ではない
再現性・自己管理・分析力

多くの生徒さんが理解できていない事はクイズと勉強の違いなのです。クイズは常に「初見」での解答を求められ、勉強は「同じ問題」が出てくるという事。つまり勉強は3回目で出来れば大丈夫、解き方を「再現する」これこそ勉強の極意なのです。分からなければ「すぐ質問」、理解したら類似問題で再現する。これを勉強と言います!勉強とダイエット、ランニング筋トレは長続きしません。問題は性格ですか?忍耐力ですか?根性ですか?この答えを勉強は教えてくれるのです。実は努力して達成した時の報酬を理解しているか?これだけなのです!報酬をリアルに理解出来ていれば頑張れますが出来ていなければ頑張れません。つまり、自分で報酬を理解し「自家発電」が出来る!これが経営者やエリート、リーダーになるための唯一の「資質」なのです。人に管理されないと頑張れない人は誰かの傘下で我慢するしかないのです。人生は分析力で決まります!これは間違いありません。分析力は「物理的限界」を超えないと身に付きません。つまり自分で考えうる努力を超えて初めて「何故だ・・・」となるのです。頑張れば何でもできる?私はそうは思いません!TOPレベルで戦うには「分析力」が絶対必要です!あれだけ高校球児が居て、ほとんどの選手が人生を賭けて野球をします。しかし、甲子園出場も、プロ入りもごく一部の選手しかできません。それは才能と努力だけなのでしょうか?違います!分析しながら努力したものと、やみくもに努力した者の差なのです。まず出来る努力をやり切る、そこから「分析」が始まるのです。ここまで到達できない生徒さんがほとんどなのです。


中学生での勉強が大学受験を決める!

初めての受験が人生を決める!

人間は成功体験に立ち返る修正を持ちます。多くの生徒は初めての受験が「高校受験」となります。ここで問題なのは「成功」したのなら「何故成功したのか」
「失敗」したのなら「何故失敗したのか」なのです。もし妥協し、志望校を下げ合格したのなら「妥協」こそ成功の秘訣なのです。もし努力し頑張った事なら「努力」こそが成功の秘訣なのです。もし親の言う意見を聞いた事なら「親の判断を信じる事」が秘訣となります。失敗もしかりです、努力が足りないと感じていれば、人生の勝負所で努力をします。どのような受験を経験したのか?これで人生の選択が決まります。

大志を抱けぬ生徒、自分の未来を信じ切れない

失敗と間違いを恐れ、苦手な事はせず、嫌いな事もしなくていい。個人の意思を尊重し、自由を苦労もせず与えられた今の子供たち。努力と忍耐を経験する機会がないまま成長し、壁を破った経験がない。自分の未来が大きく変化する「想像」が付かないのも当然である。勉強・スポーツ全てが「才能」という要素が強いと勘違いしている。究極の指導とは「限界」と「苦手」を超える経験なのである。それはつまり自分の将来への「無限の広がり」を予感させる事。この最大のチャンスが「受験」なのです。受験は決してネガティブな経験ではなく、可能性を感じる瞬間なのです。自分が無理だと思った事、出来ないと思ったことを努力で克服する。この経験が自分の世界を広げ、大志を抱く源となるのです。その経験を今の教育は奪っています。個性とわがまま、自由と義務をはき違えた教育が横行。その結果、生徒は自分の可能性に気付くことなく社会へ出ます。しかし社会では無理難題、理不尽がまだまだあり、それに耐えられない。それが日本経済衰退の一員でありZ世代の問題の根本にあるのです。

勝てるビジョンと戦術が勝ち癖を作る

人生で一番重要なのは、考え方です。出来るまでやる、不可能はない、自分は特別な才能がある。その言葉ではなく「経験」が人生を大きく好転させるのです。しかし、褒めれば育つという「幻想」を信じて褒めて育てる。その結果子供は「嘘つきになる」という現実を知りません。親の誉め言葉で身に付くのは「プライド」だけで、自尊心は付きません。自尊心は経験を元に築き上げるものであり、言葉なんてものでは育ちません。出来た!変われた!成し遂げた!の経験の積み重ねなのです。そのためには戦術とビジョンが重要なのです。

報酬をイメージさせる「ビジョン」日本人が最も苦手な分野です

勉強をする意味、今我慢して努力する意味。これを理解させ、報酬をイメージさせる事で努力は継続します。勉強を頑張る事で人生がどう好転するのか?これを理解すれば努力しない生徒は居ません。勉強で得られる究極の物は「理想の自分」なのです。そのビジョンを描き、達成したいという欲望を駆り立てる。これが出来る人を指導者と言います。私は勉強のプロではなく、ビジョン設計のプロなのです。多くの塾の先生が勉強の世界のみで生きてきたと思います。私は元々大学卒業後「金融業界」で会社員になりました。その後IT業界で自営業をして、その後薬品メーカー、食料品メーカーへ。社会の色んな経験をしてきました。もちろん多くの従業員や部下を指導してきました。その経験で最も役に立ったのは「ビジョンの設計能力」でした。どうすれば人は頑張れるのか?努力は継続するのか?私の出した答えは「ビジョンの設計」だったのです。


人生の終着駅、それは資産形成

大学卒の生涯賃金、高校卒の生涯賃金

2026年現在、高卒の生涯賃金と大卒の生涯賃金は6000万円違うと言われています。そして国立大学卒とFランクの大学卒では1億円違うと言われます。つまり極論、高卒と国立大卒では1億6000万円生涯賃金が違います。この1億6000万円の使い方が問題なのです。驚きの使い方で資産形成は完成し、資産家になれるのです。そのために高校3年間努力すれば良いのです。そんなに難しい事ではありません。

資本主義の基本原則

夢を持てと大人は言います。子供は夢=職業だと誤解しています。もう一つの誤解が好きな事を仕事にしたい。もっとっ分かりやすく言うなら「楽しくお金を稼ぎたい」という夢。これが叶う事はほぼありません。資本主義の基本原則はお金の本質にあります。基本、お金は稼ぐときに苦労し、使うときに楽しい物なのです。楽しく稼ぎたいと考える生徒が「人生を難しい」と考えるのは当然と言えます。この資本主義の絶対法則は「夢を描く基礎知識」と言う動画にしております。正しい夢、人生設計・ビジョンと勉強の正しい関係性に気付くにはこの基礎知識が必要です。是非ご覧ください。

好きなものを選んでいいよ。選択肢あるの?

おにぎりとうどんしか食べた事のない人に人生最後の食事を聞けば「うどん」か「おにぎり」と言います。当然ですが、それで良いの?と聞きたくなります。何故なら世の中には、お寿司・焼肉・ラーメン・ステーキ・おいしい物がたくさんあるからです。子供に職業を考えさせるとき、選択肢を知っているのでしょうか?例えば、弁護士・パイロット・医者・税理士・不労所得者・印税生活者・資産家などなど。たくさんの選択肢を教えて選ばせるべきですよね?しかし、多くの仕事を知るのはおそらく大学くらいでしょう。その時に間に合わせる大学に入れておくことが究極の投資ではないでしょうか?


投資感覚を身に着けておく重要性

投資を勘違いしている日本人

投資と投機を勘違いしている日本人。投資とは「長い時間」を賭けて成果になり、敗者は存在しないのが投資。時期・タイミングが重要で敗者の損失が勝者の利益になるのが投機です。進学塾で始めるなら今ですよ、間に合いませんよって聞きませんか?それって投機なんですよ、だから中学受験で損失を被る人が出てくるのです。違いますよ、投資はいつ始めても損得ないのです、ただ結果が出るまで時間を要するだけです。教育は最大の投資であり、投資とは「お金」の話ではないのです。時間・労力・もちろんお金、全ての資材を未来のために投じる、これが投資なのです。

有人類最大の変化は産業革命でも
IT革命でもない「農業」なんです

農業こそが「投資」の最大の良い例なのです。人類は農業を手に入れて爆発的に人口が増え、文明が発達しました。農業は食べ物を食べず、植えて育てて増やし、食糧を計算して作る事に成功した。目の前の食糧を食べてしまわず、一年後に増やして食べ続ける事が農業なのです。これは食糧を種として運用し、未来へ投資している行為なのです。勉強はまさに「投資」だというのはこれなのです。今遊び、楽しみ、怠惰な日々を過ごせば満足だが、将来困る。だから今楽しむための時間を未来へ投資して、自分の将来を切り開く。これって投資でしょ!これを経験し体験して体で覚える事。これが投資感覚を身に付けるという意味です。今、未来のために時間を使うと未来で大きな報酬が得られる。これを体験した人は未来へ時間と労力を投資し続けるので楽になり続けます。人類は歴史からこの事を「農業」で学んでいるはずです。

投資感覚を実感できる「受験」という素晴らしい経験

受験時期に誘惑に負けず、時間を投資して「結果」を出す。投資の素晴らしさを実感出来ます。達成感・自身・周りの評価・環境、数えきれないものが手に入ります。これを一度味わうと、もう病みつきになります。未来のために時間や労力を使うと大きなリターンを得る。これが理解できていれば、もう社会へ出ても大丈夫。仕儀とをしても同じです、自分だけが同じ給料で仕事をたくさん仕事をさえられる、これを不公平と感じるのか「仕事を覚える未来への投資」と考えるのか?で大きく考え方は変わります。周りが遊び惚ける中、自分だけ勉強しているのか?させられているのか?「自分だけ勉強して損しているのか」「自分だけが未来へ時間を投資しているのか」によって、考え方は真逆です。常に未来へ、自分のために投資を続けます。その先にお金の投資・資産形成が有るのです。

教育は自立のためにあり、偏差値のためではない

勉強は一つの道具であり、目的は「自立」「成長」「自尊心」であり、利用するだけです。投資感覚もそう、壁を破り世界を広げる経験もそう、自分の可能性を信じる事もそう。何も教え込んで偏差値を上昇させる事が目的ではなく、その過程の経験が重要なのです。受験もその環境の一部であり、受験が目的ではありません。そう考えれば学歴が無くても社会的に成功している人間の説明も付きます彼らは勉強以外で「自立」「成長」「自尊心」を手に入れたので。元々義務教育と学校はこれらのために行われていたのですが今は違います。学校教育が出来ないなら民間でやるしかない。私はそう考え今の教室を運営しています。勉強だけを教えていれば成績を取らせることは簡単です。しかし、我々が必死に教え込んで出来た勉強は生徒の将来に役に立ちますか?そのことを皆さんに考えていただきたいと常々思っています。