中学生 – 国語部門

教科書準拠で定期テスト対策
思考を深める「本学」授業

テキスト学習では身に付かない
「本学」への知識と意義

勉強する事は「末学」
勉強する意味が「本学」

頑張れないのは
本学を理解していないから

事務局長による部門説明動画

テキスト以外で学ぶ真の国語力

体験授業について

体験授業は下記時間帯で無料で受け付けております。

駅前教室・堀池本校
月曜日:19:30~

お問い合わせ

Mail:info@ayummystudy.net
TEL:072-770-0831
下記QRよりLINEでお問い合わせが可能です。

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当教室の中学生の
国語部門について

本末転倒の語源となった
「本学」について学べる

なんで勉強しないといけないの?本学学べば分かるよ!

本学を学べば「末学」を
頑張る事が出来る!

元々日本の教育は素晴らしいシステムを構築しており、教育の最先端と言われる「北欧」の教育システムは日本の昔の教育をモデルに作っております。それはズバリ「江戸時代」の「寺子屋」のシステムであり、西洋が識字率40%未満だった時代に識字率90%を誇った教育のシステムなのです。この時代に日本が寺子屋で行っていた教育こそ「本学」なのです。人としてどう生きるべきなのか?人として正しい生き方とはどういう事なのか?を学ぶ学問なのです。本学を学ぶ文章には正しい日本語が使われ「正しい精神性」を学べます。この本学指導こそ当教室の国語部門一番の特徴なのです。今学校や塾で教えている勉強とは「末学」の事であり、「本学」を学んだ生徒が取り組むものが「末学」なのです。今の生徒達が勉強を頑張れないというのはある意味正しい判断であり「本学」を学ばないまま「末学」を頑張るのは難しい事だとも言えます。自分は人生をどう生きるべきなのか?を先に考え、その目標・計画・ビジョンに「末学」が必要だと考えるから面倒くさい「勉強」つまり「末学」を頑張れるのです。本学を教えずして末学をやらせる、これが本末転倒の語源だと言われています。

道徳と名前を変えた本学
本来の意味をなさなくなりました

本学は「道徳」に近い学問ですが、全く違います。本学の説明は上の動画を見ていただければわかると思います。この本学は日本人の高いモラルとアイデンティティーを形成していました。この本学を学ぶためのツールが「実語教」や「修身」ですが、戦後の色んな変更のなか、姿を消しました。むしろ学ぶことを学校側が禁止する傾向にもありました。この本学の復活こそ、子供たちの高い学力復活へのカギを握っています。本学を学ぶ中で「政治家になりたい」「事業を起こしたい」「医者になりたい」という思いと、高い収入を得たいから医者や社長や政治家になりたいというのは、目標が同じでも「スタート地点」が違います。本学から出た夢は冷めません。だから「末学」に取り組む姿勢が変わります。素晴らしい書籍を要約する練習をしながら「本学」を学ぶ、これが中学国語部門の売りなのです。

国語の勉強法
実は超簡単!

中学生が無視できないのが「定期試験対策」です。実は定期テスト対策は「教科書準拠」のテキストを解く事で簡単にできます。国語の読解が苦手だという人もいますが、教科書殉教は「理解の内容」を解説してくれているので、自分の理解とズレが生じている場合は「覚えるれば良い」という事です。説明文はテクニックで解く事が出来ます、つまり国語の読解で難しいのは「詩と物語」という事になります。説明文、論説文を読み解くテクニックは当教室でも指導していますし、本屋に行けば山ほど売られています。あとは「詩と物語」ですが、どのように捉えるか「感性」を問われますが、教科書準拠には「感性の捉え方」まで細かく書いていますので、ある程度「記憶力」でカバーできるのです。これは受験でも同じ事が言えますが、問題を両解く事で「感性のズレ」は修正する事が出来て、複雑な論説文はテクニックで得点を取る事が出来ます。しかし、それは全て最低限の「問題を読み理解する」という癖があってのことです。

国語で絶対必要な
解答の規則を身に付ける

国語の学力は二種類あり、まずは問に対して解答を探す力、もう一つ問に対して解答の型があるのでこれを理解している事。つまりよくあるのが、本もよく読むし表現力も高い、読解力もあるという生徒が国語で得点がよくないというのは、実は型を理解していないために減点されているというパターンが多いのです。逆にこの型を理解している、もっと言えば「塾」で指導してもらっているが「読解力」に「問題がある」という2つのケースがあるのです。塾で教えている国語の大半がテクニックの分野であり、説明文の解き方が多いのです。

国語力は3種類
要約力・表現力・言い換え

国語の力は「要約力」「表現力」「言い換える力」とこの三種類なのです。そして塾が指導している国語とは「言い換える力」だけなのです。この言い換える力を鍛えるためには「要約力」「表現力」が無ければ伸びにくいと言われています。そしてまさにテキスト学習で学べる力は「言い換える力」だけなのです。つまりテキスト学習をいくら頑張っても「要約力」「表現力」は付きません。ですから「国語はセンスの教科」とか「本を読めば国語が出来る」などという都市伝説が横行するのです。当教室では「本学」を学ぶ教材で「要約力」「表現力」を指導していますので、「言い換える力」もテキスト学習に比例して、力もついて来ます。国語が苦手・・・そう感じる場合「要約力」「表現力」から鍛える事をお勧めします。

講師紹介

ayami

講師名:藤田 文美

肩書:当居室・塾長
担当科目:本学指導
講師の一言:武士道をはじめ本学指導書を指導

tomoko

講師名:濱田 知子

肩書:駅前教室・教室長
担当科目:テキスト指導
講師の一言:国語指導はお任せください

KAZ

講師名:藤田 和成

肩書:事務局長
担当科目:丸付け担当
講師の一言:国語は得意なので指導は苦手


全教科に影響する国語
テキスト学習では身に付かない

記憶力に直結する「要約力

記憶力は要約力と直結しております。そもそも記憶力の良い人は、覚えるときに自分の言葉で「要約」をして、ポイントを絞り小さく要約して記憶します。特に自分の言葉に置き換えるという部分が重要です。記憶力に自信がない人は「人の言葉をそのまま覚えよう」と考えるので、なかなか記憶できません。自分の言葉に置き換え、要所だけをまとめる「要約力」は国語に限らずすべての教科に影響を与え、勉強する上で強い武器になります。この要約力を鍛えてくれるカリキュラムを採用している塾がほとんどなく、国語を塾で習っているが変化がないというのは要約力を身に着ける前にテキスト学習で「言い換える力」を指導されて身に付いていないからなのです。

理解力に直結する「表現力」

理解力もまた勉強する上で重要な能力ですが、これは「表現力」と直結しています。人に教えるという行為は必ず指導した側の意図と指導された側の理解に「ズレ」があります。このずれを瞬時に修正する生徒こそ「理解力の高い生徒」という事なのです。私がよく言う話で、私は野球チームでコーチをしていたことがあります。その時に少し指導をすれば「うまくなる子、時間のかかる子」はすぐに判断で出来ました。判断基準は指導内容を自分の言葉で言い換え「ニュアンス」を確認してくる選手は「この子は伸びるな」と感じますし、指導した時に「はい!分かりました!」という選手は「こりゃダメだ」と思いました。大体、野球も塾も週に一回なので一週間指導した内容を個人で練習し身に付けてくるのです。ですから、指導内容が正確に伝わっていない選手は「違ったニュアンスの練習」をしてきて、すぐに内容を自分の言葉で確認した選手は「正しい技術を身に付けてくる」この差が一年もすれば物凄い差となり、チームへの貢献度は雲泥の差となります。これが理解力であり「表現力」の力なのです。自分が理解した「ニュアンス」を言葉にして確認する、その場で出来るようになれば、メキメキと力を付けていきます。逆に「表現力」に乏しい子はズレたニュアンスを受け取り、「だからー」と言われる子になってしまします。実はスポーツも勉強も趣味の世界も全て「表現力」が身に付くと自分の理解や疑問を言語化して、明確な指導を受ける事が可能となります。実は私の息子が小学校の時に日本代表の4番候補にまでなったのは、この「表現力」が一番の原因だと思います。決して野球の才能があったわけではなく、指導者のニュアンスを正しく受け取る事が出来たことが「急成長」に繋がったと思います。

レベルの高い生徒は質問力
が高いという特徴がある

塾でも学校でも授業内容が良くなるか、悪くなるかは「先生と生徒の力量」にかかっています。良い授業はよい質問から出来上がると思います。レベルの高い生徒は「良い質問」をしてきます。それはやはり自分の疑問を言語化できるという「表現力」によるものです。何が分からないのかの原因をはっきりさせて、質の高い質問が出来る事が高いレベルで弁虚数る必須条件と言えると思います。特に高校での勉強は複雑で難解な問題に挑むことも多く、質問の質が悪ければ「講師側の説明」が長時間となり、貴重な事業時間を浪費してしまいます。しかし、質の高い質問はピンポイントで解説が可能で、その質問を聞けば講師側が「ここまでは理解できているが、このポイントを混同しているな」と解説ポイントが明確となり、貴重な授業時間を有効に使えます。この質問の言語化は「訓練」と「表現力」で手に入ります。これもまた、テキスト学習では絶対身に付かない「国語力」の一つであり、高いレベルで勉強をするための必須脳能力でもあるのです。


英検2級が取れない
国語力が原因だと思います

英語を得意としているが英検2級が取れない。これは国語力不足が原因の場合が多いのです。英語も国語も言語ですから「そもそも国語力」が不足している場合、英語学習でも限界が来ることが多いのです。まず母国語である国語がしっかりしていないと、英語はもちろん、数学などの思考力にも影響します。社会や理科の問題も国語力不足で間違えているというケースはとても多く、日本語力不足というのは、最近塾や学校でよく話題になる話ですが、原因は「要約力」「表現力」の問題なのです。国語は教科としての問題だけでなく、他の強化にも確実に影響します。