中学は小学校での学力に差があります
みんな同じ指導では差が広がるだけ
成績・能力・特性で指導を変えるべきです
中学部門の説明動画です
是非ご覧ください
中学生能力を伸ばす時期
勉強はあくまで片手間で
中学最大の難関:英語部門
小学校から「外国語指導」が導入されたことで「一気に英語嫌いが量産」された事はご存じでしょうか?教科書の内容も非常に分かりにくい教科書へと変更され、真面目に授業を聞いていれば分かる時代は終わったのかもしれません。英語は言語ですから「まず楽しく学ぶ」という事が基本になくてはいけません。確かに受験の科目としても重要な教科ではありますが、5教科横並びの内一教科として学ぶにはあまりに生徒が可哀そうだと思います。そして誰もが知る事実として「大学受験の最重要教科」は間違いなく英語です。しかし中学英語とは全く異なる教科と言えるくらい「求められる能力」は変わります。中学では杓子定規な文法を細かく突き回され、高校へ入学すると「ざっくりと読め、感覚を捉えろ」と言われます。日本人が英語を苦手とするのは「中学の杓子定規な文法指導」が最大の敵なのです。だからこそ当教室ではテキストをひたすらカリカリやるような英語を指導しません。語学本来の楽しさをまず知ってもらい、高校英語で困らない「中学英語」を指導するのです。BBカードの凄さは高校英語にあり。英語部門のページを是非ご覧ください。
英語と並ぶ2大重要教科:数学部門
英語と数学は「積み上げの教科」と呼ばれ、一夜漬けが最もしにくい教科と言われいます。数学は我々が学んだ数十年前とは違い、良くも悪くも進化しています。悪い進化とは「パターンだけで答えを当てる技術」も格段に進化し、根本の意味を理解せずとも答えを当てられる公式や裏技のようなものもたくさん出来ています。良い進化とは「驚きのテクニック」も多く開発され、中学受験の問題を応用したり、高校数学の知識を使って解き驚くほど簡単に早く解くテクニックが日々出てきています。しかし、根本理解が重要であることには変わりなく、パターンや意味も分からず公式で答えを当てている生徒は苦労する事は間違いありません。そして何より重要なのは「系統を考え思考する」と言う事で過去に経験したどの解法の発展・応用なのかを考えて解く必要があります。これをクセ付けて高校へ進学する事が膨大な量が待っている「高校の勉強」を助けてくれます。中学数学で指導すべきは「問題の解き方」ではなく「問題の系統をたどる」と言う事なのです。数学は独学や家庭指導で出来る時代はもう終わっています。当教室の卒業生の大半が理数系学部に進学している理由は「系統の思考」を指導しているからです。お子さんが先取すべきは「勉強の内容」ではなく「頭の知識の整理の仕方」を膨大な量の勉強が始まる前に身に付けておくべきなのです。是非、数学部門のページを見てみて下さい。
本学を学ぶ:国語部門
中学生が国語部門に求めるもの、それは定期テスト対策だと思います。定期テストでよい点数が取りたい、その思いはおそらくどの塾でも叶うと思います。これは「教科書準拠」のテキストをちゃんとテスト前に正しくやれば、定期テストの点数は取れるはずです。当教室でもテキストは教科書準拠を採用しており、ある程度点数は取れると思います。当教室の特徴は「国語で読む文章」にあるのです。実は国語の文章を読んでみると「良くないな・・・」と思う文章をたくさん生徒に読ませています。そのよくない文章を深く読み、考えさせ解答させる。その事で知らないうちに「無気力」に傾いたり、将来に明るい希望が持てなかったりします。これは日本が本来重要視してきた「本学」と言う学びを辞めたからなのです。本学は「本末転倒」の語源になったと言われるもので学問は「本学」と「末学」があり、中学生が今必死にやっているのは「末学」であり、本来は「本学」を先に学び簡単に言うと「勉強、つまり末学の重要性と必要性」を先に学ぶのです。この過程を無視し始めて「学生の無気力」は加速しています。当教室では文章を輪読し「要約」と「表現力」を鍛えています。その文章こそが「森信三先生著書・10代のための人間学」「新渡戸稲造著書・武士道」「君はどんな大人になりたいのか」を:採用しています。この三冊から「本学」を学び、「末学」である勉強を頑張る意味を国語の時間に考えます。本学に影響を受けた生徒はそう簡単に逃げたり・あきらめたり・サボったりしません。本学こそ中学生が学ぶべき「学問」なのです。おそらく学習塾で「本学指導」などしているのは当教室くらいでしょう。何故なら即効性がないからです。しかし、大学受験や社会人になってから、踏ん張り切れるのは「本学」で学んだ「精神性」なのです。私が常々「勉強は人間性から」と言い続ける意味がこの国語部門を見ていただければ分かります。
挑戦・合格が基本:高校受験
当教室の受験に対する考え方は「急成長の最大のチャンス」と言う考え方です。受験に対して「ネガティブ」なイメージを持つ人が多いですが、受験はお子さんを急成長させるビックチャンスなのです。有名な言葉で「少年よ大志を抱け」と言う言葉がありますが、大志を抱くには「確固たる自尊心」が必要です。世間では「誉めれば自尊心は付く」と言わていますが、そんな馬鹿な事はないのです。親や先生が褒めて育つのは「超低空飛行のプライド」だけで、窮地やピンチで自分を信じて頑張り切れる人間にはなりません。言葉で作られた「ガラスの自信」は少しの逆境で崩れ去り、妥協と逃げの選択をします。褒めて育てると「嘘つきになる」と言う研究結果はもう十数年前に発表されています。では自尊心はどうすれば育つのか「根拠ある自身・その源となる経験」なのです。高校受験で「そこは厳しいな」と言われた学校へ合格するのが一番早いのです!中学生にもなって親の誉め言葉で自尊心が育つ子など居ません。友達や一番効くのは「知人」の誉め言葉なのです。本人にお世辞や誉め言葉など言わない人間からの「お前スゲーな」が5人からでも言わればその経験と体験は困った時・窮地に追い込まれたとき本人を鼓舞します。その最大のチャンスが受験なのです。受験の素晴らしい所は言わずとも、結果が周りに知れ渡るという事です。挑戦し勝ち得た合格には同級生から惜しみなく「スゲーな、○○高校合格したの?」と何人からも言われます。受験をネガティブに捉え、落ちない受験をした生徒にそのチャンスはありません。何故当教室がそこまで強気な受験を勧めるのか、挑戦し合格した生徒達が大学受験で、社会人になってからどうなったか見てきたからです。そして合格させる自身があるからです。お子さんを成長させたいなら、挑戦する一択です。そして合格させるのです。その環境がA YUMMY STUDY伸学土台教室にはあります。
管理指導という方法で学ぶ
理科社会指導
理科社会が苦手な理由は3つしかありません。1つは勉強していない、もう一つは「好き嫌いが激しい」、最後は「塾の指導に依存している」この3点以外ありません。英語や数学のように「積み上げの教科」ではありません。電気の仕組みは分からなくても「おしべとめしべ」は分かります。歴史が苦手でも「県庁所在地」は覚えられます。つまりちゃんと勉強すればいつからでも高得点を取れる、それが理科・社会なのです。ですから当教室ではお月謝をいただき、理科社会を指導しておりません。定期テスト一週間前には全教科指導しておりますので、そのテスト対策だけで十分なのです。その指導で点数が取れない生徒には、当教室の問題集を管理指導という形で進めてまいります。5教科指導などしてしまえば、生徒は次々と塾に依存し、保護者は塾費が嵩み、誰も得しないのです。塾側が儲かるだけです。ハッキリ言います、理科社会くらい自力で何とかしようという気持ちが無ければ高校受験は苦労します。理科社会は当教室の最大のテーマである「自学自習」を習慣づけるのに最適な教科なのです。これを時間を決めて指導しても生徒のためにはなりません。その考え方を理科社会のページには書いてあります。当教室の理科社会に対する考え方を是非読んでみて下さい。
中学生の義務
定期テストの対策
中学生は色んな事を自由にやれる時期ですが、それは「義務」を果たしている場合です。中学生の義務とは「定期テスト」で点数を取る事です。その義務を当教室では主要五教科350点と定めています。主要五教科350点未満の生徒は色んな意味で当教室では「不自由」な思いをする事になります。逆を言えば主要五教科400点以上の生徒には自由が与えられ、これほど楽な塾もないと思います。常々生徒には言っている事ですが、勉強はしているけれど350点にと到達していないというのは、大人で例えると「まじめに働いているが生活費が足りない」と言う状態と同じで自分の子供に「働いてはいるがお金がないから晩飯は二日に一回にしてくれ」と言っているようなもので、義務を果たしているとは言えません。そして一番大事な事は「結果を数字だけで判断する」という事なのです。どれくらい勉強したか?何ページやった、何時間やったなど関係ないのです。点数が取りているか足りていないか?これだけを判断しないとおかしくなります。
お子さんが勉強で苦しむのは
これが原因かもしれません

