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A YUMMY STUDY 伸学土台教室は、学習塾併設の英語教室です。

電話でのお問い合わせはTEL.072-770-0831

(野間北本校)〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北6-3-28-3

  国語部門    〜全ての教科で結果の出る真の国語力を〜


人生経験豊富な講師陣が真の国語力を鍛えます!
テクニックだけの国語は本で学べます!
学生アルバイトでは出来ない国語がここにある!


国語部門講師のご紹介
国語講師:吉鶴涼太先生

地元伊丹出身の関大生。伊丹市内の公立中学・高校を卒業後、関西大学へ進学。  
現在プロ講師への修行中、生徒との距離感は当教室No1!判るまで指導します!  
全体学習講師:藤田文美先生

英語指導の経験から国語の重要性を感じ、国語部門の講師へ。国語が苦手と言う生徒さんも次々に国語好きになっていく!楽しい授業には定評があり、今注目の国語講師です! 
   
 国語講師(中学受験):濱田知子先生

娘さんの受験経験を活かし中学受験の指導を判るまで指導します。毎回逆転合格へ導く粘り強い指導は高い評価を受けています!得点上昇率は当教室No.1の実績です! 
 国語講師:天野智菜津

基礎項目の指導を判りやすく指導します。生徒さんを引きつける魅力があり天野先生に指導してもらいたいと言う生徒さんが続出しています。楽しく優しく授業をしてくれます!
国語指導は我々にお任せ下さい!


対象年齢:小学3年生〜中学生

野間北本校:月曜日・16:00〜、17:00〜、18:00〜

阪急伊丹駅前校 : 月曜日・ 17:00〜、 18:00〜 

中学受験専門クラス(阪急伊丹駅前)  :  水曜日 ・ 17:00〜

中学生: 野間北教室    月曜日 19:30〜
     阪急伊丹駅前教室 水曜日 19:30〜

授業風景
   素読学習(小学生)

意味を介さず、偉人の名言を正しい姿勢で音読する

語彙を増やし、言葉に深みを持たせる効果があります!実は寺子屋などで明治時代以前に行われていた勉強法がコレなのです!
   全体学習(小学生)

毎回工夫した学習でイメージ力や思考力記憶力を鍛えます

想像力・思考力を鍛え実体験を交えながら、真の国語力を鍛えます!文章から抜き出すだけの国語はもう必要ない時代になりました!
  テキスト学習(中学生)

定期テスト対策を中心に古典・漢文も判りやすく解説!  
高校受験を想定し具体的に得点力を上げる指導をします!小学生とは違い本格的なテキスト学習を通じて受験で役立つ学力を付けます


皆さんは国語部門に何を求めてますか?

 普通の習塾で行われている国語の授業はテストで点を取るための国語授業であり、言いかえるなら設問に対して上手く本文から解答を抜き出すテクニックを指導しているだけです。A YUMMY STUDY 伸学土台教室で指導する国語は、全ての教科に通じる基礎力とも言える授業です。「うちの子が話す事は何を言ってるいるか判らない」とか「問題を呼んでも意味が判らない」とか「作文で何を書いているのか判らない」、「単語でしか話せない」などの現象は間違い無く国語力不足です。論理的に話すことや、豊かな語彙力はプリント学習やパターン学習で本当に身に付くのでしょうか?塾や学習教室で行われている「国語の授業」は得点力を上げていくだけで言うなれば「受験の準備」だけの国語であり、全ての教科に影響を及ぼす本当の国語力とは全くの別物です。国語は全ての教科の基本となる教科だと言いますが、それは上手く抜き出すテクニックのことでしょうか?絶対に違います!真の国語力とは一体何なのでしょうか?
 国語力とは大きく分けて3つあります。
1つ目は要約力、2つ目は表現力、3つ目は置き換える力です。受験などで問われる学問としての国語力とは三つ目の置き換える力を試されているのですが、要約力と表現力がなければ置き換える力は育ちません。要約力と表現力の高い生徒さんは何をやっても上達が早く、要領が良いのです。要約が上手い事で記憶力も上がり、学校での勉強で大きな武器を身に付ける事になります。3つ目の置き換える力を鍛えてくれる塾は駅前にたくさんありますし、教材は本屋さんにあふれています。しかし、要約力と表現力を鍛えてくれる塾や教材は滅多にお目にかかれません。何故なら要約力は日常会話や遊びの中で身に付けるものなので、授業やテキストで学ぶものではありません。全体学習では遊び半分学習半分で楽しさの中で要約力を磨いていきます



理科・社会が苦手?それは国語力です!

 国語力、特に「要約力」がある子は特徴として、全ての教科が得意なのです。これは「記憶力」と深く関係しているのです。要約力のある子の特徴として人から説明された事や教えてもらった事を自分の言葉に置き換え、自分に取って必要な情報だけをまとめて「コンパクトにサイズ変更」してから記憶するのです。しかし、要約力の無い子は説明や言葉をそのまま丸暗記しようとするので、なかなか覚える事が出来ません。この現象が如実に表れるのは「理科・社会」なのです。国語はセンスの教科と言われ、英語・数学は積み上げの教科と言われます。つまりこの三教科はある程度継続した努力が必要なのです。しかし理科・社会は積み上げもセンスも必要ありません!単に努力不足であると言われます。それでも理科・社会が苦手と言う生徒さんが居ますが、要約力が余りにない場合人よりもかなり努力が必要となる場合があります。要領よく勉強を進めるために最も必要な力が要約力だと私は思います。
 これに加え表現力を持つ子は「自分の理解を人に伝える事」が可能になり、これは数学や理科の公式、英語の文法事項の理解に力を発揮します。表現力は自分の中にある感情や解釈を相手に適切に相手に伝える力を与えてくれます。複雑な説明であればあるほど、理解力を問われるのですがそもそも説明をした側が伝えたかった事が聞いている側に伝わっているのかは聞いた側が「こう理解している」と説明しないと判らないものです。表現力の乏しい子は説明された事を自分なりに理解し、その理解が間違っていても確認する事もなく間違ったまま記憶するのです。それに対して表現力のある子は、その場で自分の理解を確認し理解のズレをその場で修正し記憶するのです。だから上達が早く、学力もメキメキついて行くのです。宿題をちゃんと出来ない、学校で習ったけど判らない、先生が説明したけれど判らない、先生に質問できない、などの現象が正に「要約力」と「表現力」の不足だと言えます。本来の国語力があれば、そもそも個別指導でしか「理解出来ない」ような生徒さんが出てくるはずがないのです。個別指導や自分のペースでしか勉強を進めることが出来ない生徒さんが増えているのは「国語力」もっと言えば「要約力と表現力」が低下している事が大きな原因と言えると思います。


要約力と表現力は会話の中で自然に育つもの

 国語力の低下が近年問題化していますが、そもそも昔から国語力不足は問題にはならなかったのでしょうか?実は私が中学受験をした頃から国語力不足を指摘されている子は居ました。特徴は俗に「ガリ勉」と言われる子で、勉強ばかりして「家での会話が少ない子」でした。逆を言えば「よく遊んでいる子」は友だち同士や、家の中でも良く話をして「会話の中で要約力と表現力を育んだ」と言えます。もちろん一人っ子の問題もあると思いますし、共働きの問題も無視出来ない問題だと思います。いずれにしても家庭内での兄弟・親子、そして学校での先生や友だちとの会話で国語力を鍛えていくのです。ここで断言しておきたいことは「無口な子」が要領よく勉強できる確率はゼロに等しいと言う事です。会話をよくする子は国語力が育ちますが、会話の少ない子は国語力が育ちにくいと言う事です。今は昔のように家族共通のドラマや映画も少なく、家族でゆっくり話す時間もありません。しかし、会話の中でしか国語力は育たない事を知っていただき「会話する機会」を増やしていただきたいと思っております。
 賢い先生の授業を聞いたり、よく出来た問題週を解いても根本的な「国語力」は育たないのです。その傾向が如実に表れているのが有名学習教室○文で国語を習っていた生徒さんです。抜群で出来る生徒さん、それこそ東大に合格したような生徒さんも知っていますし、小学5年生で幼稚園児以下の国語力の子も知っています。同じ教材で同じように学んでも「国語力」に大きな差が出るのは家庭での会話の問題だと私は思います。もし○文や学○教室の教材で国語力が本当に育つなら、全く国語力の育っていない生徒さんが続出する理由が分りません。国語力が育っていない生徒さんが続出する中、抜群の国語力を持つ子が居るのは「家庭での会話」だと理由は分ります。我々が子供の頃に当たり前にあった「会話」が今はスマートフォンやパソコンの普及、YouTubeやTikTok等の登場で変化しています。国語教育は昔のままで良いのでしょうか?昔のまま、漢字を覚えテキスト学習を繰り返し上手く抜き出す方法を学ぶ。それだけで本当に良いのでしょうか?根本的な国語教育改革が必要だと我々は考えます。国語力を育てるのは「会話」であり、しかも楽しみながら「想像力を伴う会話」です。これを授業に取り入れているのが当教室の国語部門です。


中学へ入って思うように得点が伸びない・・・勉強はしているのに・・・

 勉強はやれば誰でも出来るようになるものです。しかし中学生になると、部活や友だち付き合いなど勉強時間が小学生の時ほど自由には取れなくなります。その中で結果を出そうとすれば「要領が良い事」が条件となり、記憶力と理解力がとても重要となります。そして高校へ進学し、日々の勉強と大学受験を行うときにさらに「要領の良さ」が重要になってきます。中学高校へと進学するに伴い、勉強にかけられる時間は減りますが範囲は広がり「要領が良い事」が絶対条件となります。しかし要領の良さは小学校の時に鍛えておかなければ身に付くことはありません。要領の良さに必要なのは前述の通り「要約力と表現力」です。この力を駆使するには「限られた時間の中で成果を上げる」訓練になります。つまり当教室が掲げる「文武両道」が一番有効なのです。いくら時間が少なくても「要約力と表現力」を駆使する事で結果を出し続ける事は可能です。ここで皆さんに伝えておきたいのは部活等で時間がないから勉強が出来ないというのは間違いであり、正しくは「要約力と表現力の欠如」が真の問題だと言うことです。
 お子さんが成長するに伴って、
学習内容は難しくなり課題や宿題の量は増え「要領の良い子」と「要領の悪い子」の差は広がる一方だと思います。お子さんの要約力と表現力を鍛えておく事は最高の武器となります。塾や学習教室で指導している「抜き出すコツ」や「暗記のコツ」は聞けばその日から誰でも使いこなせるテクニックであり、習得に時間をあまり必要としない「インスタントテクニック」です。それに対して「要約力と表現力」の習得には、会話を何回も重ね長い時間をかけないと習得出来ません。それに加え小学生の時にしか身に付かないのです。つまり身に付ければ最高の武器になるのです。似た能力が「絶対音感」です。絶対音感も習得出来る年齢があり、その年齢が過ぎれば習得出来ません。だからこそ絶対音感はもの凄い武器になるのです。勉強においても要約力と表現力はもの凄い武器になるのです。しかし、その要約力と表現力は国語を塾で勉強しても鍛えられる事は無いのです。当教室の国語部門が指導する「真の国語力」は身に付ければお子さんにとって最高の武器になります。勉強しているのに、得点が伸びない・・・お子さんにそんな苦労をさせないために当教室の国語部門を受講して下さい。


国語が苦手・・・問題集を解き、塾にも通わせているのに何故?

 最初に書きましたが「真の国語力」と多くの学習教室で指導されている「教科としての国語」は全くの別物だと考えて下さい。塾や学習教室で指導されている国語は「要約力」と「表現力」のある生徒さんが更なる学力向上を狙い勉強するカリキュラムです。基礎部分の国語力は「会話」や「作文」等で培われる事が多く、日常会話で自然と鍛えられていくものだと塾の講師は考えているようです。しかし、国語力が危機的状況にある事は多くの教育関係者の共通認識となっていますが、「要約力」と「表現力」を鍛える教材や学習教室はごく少数である事に私は疑問を感じています。
 
学習教室で行われる授業やテキストは簡単に言うと、高い国語力を持つ子に合った教材なのです。当教室ではまず学年に関係なく通年で使える教材を採用し、それに加え全体学習で想像力・要約力・表現力・記憶力を鍛え、単語量を増やす授業をしています。毎週講師の方が工夫し考えた授業を用意し、飽きずに楽しく基礎国語力の向上に邁進しています。本屋さんに並ぶ教材を買う前に、有名学習教室に通う前に、進学塾で国語の授業を受ける前にやっておかなければいけない「国語のトレーニング」がここにあります!A YUMMY STUDY の国語メソッド、一度体験してみて下さい。あなたが想像もしていない所で子供達はつまづいてます


 

受験生には受験対策としてテクニックを指導しています。

 中学受験に置いて国語の得点は非常は重要です。公立高校の受験の場合五分の一しか影響しませんが、中学受験の場合最低で三分の一、場合によっては二分の一が国語の得点になります。受験生の場合はまず合格する事を優先させるため、大手進学塾で指導しているよな抜き出しのテクニックや得点をまとめるテクニックも指導しています。
 要約力や表現力を指導するよりも
テクニックを指導する方が圧倒的に簡単ですし、即効性は高いのです。しかしそのテクニックは受験意外に利用できる事は少なく、受験生にのみテクニック指導は限らせていただいております
 中学受験に必要な漢字やことわざの暗記も指導しておりますので、お問い合わせは受験担当:藤田和成までお問い合わせ下さい。


具体的なテクニックをいくつかご紹介します

 まず受験で
一番必要な考え方は「合格ラインの得点をどう取るか?」という事です。皆さんは意外に合格点を勘違いされている事が多く、中学受験の場合学校によっては5割強、つまり半分取れば合格ラインに到達する学校も少なくありません。その場合得点を取るところと落とす所をはっきりさせてもかまわないのです。国語はある意味答えは本文に書いてありますのでいかに早く探し出すかをテクニックで競うわけです。
 まず、基本編として
説明文は最後の段落に結論が書いてあり、作者の言いたい事はそこだけ読めばわかります。物語は情景が想像しやすく、説明文よりもはるかに読みやすいのが特徴ですが、設問が難しいと感じる事が多いのが特徴です。つまり、説明分は読みにくい分設問は簡単で物語は読みやすい分登場人物の心の動きをとらえて読まないと設問に答えにくいのです。この事を最初に説明して問題を解かせるだけで得点は大きく変わります。
 後は字数指定の抜き出し問題は、いくら時間を懸けても正解するべき問題なのです。時間をかけて探せば絶対内容と文字数が合う箇所は見つけられます。判らない問題が多く、難しいと感じた場合は当教室では
字数指定の抜き出し問題に時間を使ってもらっています。最近の子供達が意外にも使いこなせていないのが消去法です。消去法はテスト対策の基本中の基本ですが、正しい使い方を知らずに取れる問題を落としている子が多いのです。今は学校も塾も正解を教える事に終始しているので、これは違うと言うアプローチをとっさに出来ない子は意外に多いのです。書けばきりがないのですが、これらのテクニックは実社会で応用できるものが少なく、受験専門のテクニックと言われるものです。A YUMMY STUDY 伸学土台教室が推奨する「真の国語力」を身に付け「受験テクニック」を覚えれば間違いなく国語は高得点が期待できます。

お問い合わせ先:info@ayummystudy.net   受験担当:藤田和成


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